先住民から学ぶこと

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筋トレをやりながら見たのは、NHK-BSの「世界の名峰グレートサミッツ・北米最高峰デナリ」だった。先住民アサバスカンによる「偉大な山」という意味である。かつてロシアから買い取られたアラスカ。当事の米大統領の名を取り白人らは「マッキンリー」と名付けた。そこには先住民の存在を無視し学ぶこともなく、占有し横取りした者勝ちだったのだ。たった少しの寛容と包摂でごまかしているけれど、強い者勝ちの基本スタンスは何も変わっていない。「純粋アイヌ民族は存在しない!」と声高に叫ぶ、極右やネトウヨ、小林よしのり、鳥取ループ宮部などの発言と存在も忘れてはならないだろう。
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by amenbou | 2017-04-18 13:42 | 批評 エッセイ | Trackback | Comments(0)