配偶者や恋人が愛おしくなる映画

『オブリビオン』(6/12 NHK-BS 2013年 ジョセフ・コシンスキー監督)をみた。トム・クルーズの映画はミッション・イン・ポッシブル以外はみんな面白いなと思った。非情な殺し屋を演じた『コラテラル』(6/19 NHK-BS 2004年)もだ。本作はSF物でクローン人間がキーワードになっていた。

2017年3月5日にスカヴというエイリアンに地球と月を破壊され、核戦争の末に勝利するものの地球には住めなくなり、テットという三角形の宇宙船に人類は暮らす。ジャック・ハーパー(トム)は妻のヴィカ(アンドレア・ライズボロー)とタワーという居住基地で暮らして地上のスカヴ残党を一掃するためドローンで偵察活動をしていた……そこへ60年前に土星の衛星タイタンに打ち上げられたNASAの宇宙船オデッセイが漂着。そこに60年前に妻だったジュリア(オルガ・キュリレンコ)が生還したことからハナシがややこしく(面白く)なる。見終わって、ぼくは配偶者が益々愛おしくなった。(75点)

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みなみ あめん坊
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東京新聞読者の安倍政権支持率は「5%」、対する産経新聞読者では「86%」― 都内世論調査番外編
米重克洋 | 報道研究者/JX通信社 代表取締役
6/20(火) 1:52

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報道系ベンチャーのJX通信社では、6月17・18日の両日に実施した東京都内での世論調査の中で、各新聞の読者ごとに安倍政権、小池百合子東京都知事の支持率をそれぞれ調査した。調査の概要や実施方法は、本調査の詳報記事の通りだ。

この結果、安倍政権の支持率は各新聞毎にはっきりと分かれる傾向が見えた。

特徴的なのは産経新聞と東京新聞だ。産経新聞読者のなかでの政権支持率は86%に達した一方で、東京新聞読者ではわずか5%と極端な差が表れている。不支持率は産経新聞読者が6%なのに対して、東京新聞読者は77%と、そのまま支持率を裏返した結果となった。

朝日新聞、毎日新聞の読者も政権支持率はそれぞれ14%と9%にとどまり、かなり低い。

安倍首相が国会答弁で「熟読」を求めたことで話題になった読売新聞の読者層では、政権支持率は43%と、不支持率29%を上回っている。
また、唯一の経済紙である日本経済新聞では、支持率が41%なのに対して不支持率は38%と拮抗した。

全体の傾向として、各社の社説や右・左といった報道姿勢の「立ち位置」と、政権支持率の傾向とがかなり一致していると言える。

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対照的なのが小池知事の支持動向だ。産経新聞を除く全ての社の読者層で、支持が不支持を上回った。継続的に公開してきた都内世論調査でも、各政党支持層から幅広く支持を得てきた傾向を指摘しているが、「新聞読者層」という切り口でも同様の傾向が見える。




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by amenbou | 2017-07-26 12:28 | 批評 エッセイ | Trackback | Comments(0)