草の根保守ども

結婚して山の上の新興住宅地に移り住んで●0年。Gという●丁目親睦野球チームに誘われた。都合をつけ休みを返上し参加したにも関わらず〝新参者〟ということなのか「9番ライト」という仕打ち。下手くそなクソオヤジばかりでコールド負けで打順はたった一回しか廻ってこなかった。これだけでもかなり鬱陶しく思っていたが、誘われ渋々打ち上げに参加した。ビールを注ぎに廻っていると、公務員が臭い息をかけ「おまえはアホじゃ!」と悪態をついた。この新興住宅地には自民党の若手市議がいて、ぼくの父は山の下で社会党の市議をしていた。ま、敵地に乗り込んだわけで、このようなアウェイでの様々な嫌がらせ、差別待遇を受けながら、これに屈せず撥ね除け生きてきたから現在の自分があると思う。数年間草野球には参加しなかったが、越してきたお隣さんが役で困っているというので渋々参加。今度は悪態公務員をどさくさに紛れてしばいてやろうともくろんでいたが年寄りどもは殆ど引退していて、ぼくは「3番セカンド」で4打席2ホームラン8打点と活躍することができた。

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みなみ あめん坊
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田原総一朗が安倍首相に提案した「政治生命を賭けた冒険」は北朝鮮訪問、金正恩との首脳会談か?
【LITERA】2017.07.30 http://lite-ra.com/i/2017/07/post-3350.html

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「政治生命を賭けた冒険をしないか」

 ジャーナリストの田原総一朗が28日、官邸で安倍首相にこんな提案をしたことを明かし、話題になっている。この間までリベラルなポーズをとって政権批判をしていたと思ったら、突如、指南役として首相に接近する。まったく相変わらずのタヌキジジイぶりだが、問題は首相もその気になったという「政治生命を賭けた冒険」がいったい何だったのか、ということだ。
 普通に考えれば、「解散総選挙」を迫ったとしか思えないが、マスコミの取材に応じた田原氏は、「そんな細かい問題じゃない」と否定。「そのうち分かる」と言い残しただけで、具体的内容には口をつぐんでいる。

 しかし、田原氏に近い複数の関係者に取材してみると、彼らが口をそろえたのが「北朝鮮電撃訪問、金正恩委員長との首脳会談を提案したんじゃないか」という見方だ。

「田原さんは安倍首相に“金正恩委員長と会談をして、核ミサイル開発をストップするよう説得するつもりはないか、そうすれば、一気に支持率を回復させられる”という話をしたんじゃないかな。本人には確認したわけではないが、田原さんの普段の言動や前後の状況から考えてその可能性が一番高いと思う」(田原と親しい新聞記者)

 また、別の関係者は、もし田原氏が北朝鮮訪問を提案したとしたら、なんの根拠もなく思いつきで言ったわけではないだろうという。

「田原さんはもともと朝鮮総連に取材ルートがある。そのルートから“安倍首相なら金正恩委員長が会談に応じる”という感触を得たんじゃないでしょうか。というか、最初は向こうからアプローチがあったんじゃないか。北朝鮮はいまは超強硬路線をとっているが、このままチキンレースを続けられるとも思っていないはず。裏では落とし所を模索していて、安倍首相に韓国、米国への橋渡し役を期待し、田原氏に話をもってきたのかもしれない」

安倍首相の北朝鮮訪問に現実性はあるか、障害となる極右支持勢力

 そういえば、今回の安倍・田原会談は、まず、田原氏が政府関係者に提案をもちかけ、その関係者から報告を聞いた安倍首相が興味を持ち、田原氏を官邸に招いたと報道されている。もし、田原氏の提案が「金正恩が会談に応じる」という話なら、安倍首相のこの積極的な反応もうなずける。

 というのも、世界のどの国の首脳とも会っていない金正恩と会談をし、核・ミサイル開発をストップさせ、拉致問題にも一定の回答を出させることができたら、起死回生どころか、支持率をV字回復させることも夢ではないからだ。

 実際、これまで安倍首相を徹底的に批判してきた本サイトですら、それが実現できたら、安倍首相を評価するだろう。

 しかし、ある程度の実現性があったとしても、安倍首相が本当にそんなことをやれるのか。なぜなら、安倍首相のコアな支持勢力は、北朝鮮との平和な対話路線など望んでおらず、むしろ、戦争の口実を探しているからだ。成功すればいいが、失敗したら、それこそ安倍首相は日本会議やネトウヨなどのもっとも強固な支持基盤からも総攻撃を受けることになるだろう。

 まあ、だからこそ田原氏も「政治生命を賭けた冒険」と言ったのだろう。もし安倍首相が本当に国民のことを考えているというなら、日本会議やネトウヨを切り捨て、その「冒険」に乗って、東アジアの平和を実現してほしい。そのほうが憲法改正などよりはるかに意味のあることだろう。

(編集部)


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by amenbou | 2017-08-01 13:11 | 旅行 体験 | Trackback | Comments(0)