ルールが難しいスポーツ

エアコンをかけているのに、最近は寝付かれず深夜1時か2時に眠りに落ちるパターンが続いている。そのぶん朝の目覚めが遅くになって様々な不都合が生じる。遅めの風呂に入る。

いつも本を持って、ラジオを静かにかけるのだが、今日からは台風で順延した高校野球が始まったからNHKもABCも野球の実況中継ばかりだ。実況と応援が煩くてまるでクマゼミの嵐の中で入浴しているみたいになる。

仕方なくラジオ関西(MBSは入らない)に変える。スマホでは明瞭に受信できるが電池がもったいない(実はラジオの電池は使い残った単4を活用し最後まで使い切る)。昼は高校野球で夜はプロ野球と、ニッポンのオッサンたちは野球漬けだ。

サッカーもサポーターの応援がウザイし、なかなか点が入らないので面倒くさい。だからぼくが観戦するのは専らアメフトだ。9月のシーズン開幕が待ち遠しい。NFLは録画して観るし、関西学生アメフトはスタジアムまで駆けつける。

サッカーや野球はルールが簡単で単調なので色々御託を並べ悦に入る人が多くてウザイが、アメフトになるとルールどころかプレーも複雑なので沈黙してしまう。だからイイ。応援もキュートなチアガールと吹奏楽が非常に楽しい。だからイイ!!

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みなみ あめん坊
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入閣に冷や水 松山政司一億総活躍相に“女体盛り”参加疑惑
【日刊ゲンダイ】2017.08.04 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/210730

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 内閣改造人事が固まる中、「あれ、この人も?」と声が上がった人物がいる。第3次安倍再々改造内閣で一億総活躍大臣として初入閣した岸田派の松山政司参院議員だ。実はこの人、以前から“女体盛り”参加疑惑が囁かれているのだ。

 松山氏は福岡選挙区選出の58歳。2001年7月の参院選で初当選した。政界入りの前は「松山建設」の社長として福岡青年会議所(福岡JC)で活動。1996年に同理事長に就任し、99年1月から日本青年会議所(日本JC)の会頭を務めた。

 今から19年前のこと。98年2月14、15両日、日本JC内にあった「地球市民づくり情報循環会議」が北海道旭川市で会合を開催。その懇親会の場でエッチな出し物が披露されて、逮捕者まで出たのだ。

 事件の様子を報じた「フラッシュ」(98年11月24日号)によると、懇親会で地元JCのメンバーが「今日はバレンタインデーなので、旭川では女体盛りを用意しました」と宣言。部屋を仕切ったカーテンが開くと、そこには全裸の上に刺し身を盛られた女の子が寝ていた。同誌は〈(20数名のJCメンバーから)一瞬「おおっ!」と驚き声が上がり、次いで蜜にたかる蟻のように女体盛りに群がった〉とリポート。

「初め女のコはサングラスをかけていたんですが、乗ってくるとそれをはずし、脚も開いたんです。なかには刺身を股や乳首にくっつけてから食べる人もいました」という関係者の生々しいコメントも掲載している。

■「旭川入りしていたのは事実」

 問題はこの少女が16歳の未成年者だったこと。そのため主催者のS(当時27)を含む4人が道青少年保護育成条例違反などで逮捕された。Sが96年の衆院選に出馬して落選した人物だったため世間の耳目を集め、松山に氏も疑惑が降りかかった。

「松山氏は福岡JCの理事長として同会議に出席。当然、懇親会にもいたはずだということで話題になりました」(地元関係者)

 ウィキペディアの「女体盛り」の項にも顛末が掲載。出典不明ながら〈松山政司参議院議員もその場に参加していたとして問題になった〉とある。

 閣僚のわいせつ事件というと、高木毅元復興相の下着ドロ疑惑が思い浮かぶが、松山氏はどうだったのか。松山氏の事務所に問い合わせた。

「当日、松山が会合のために旭川入りしていたのは事実です。しかし問題の懇親会の部屋にはいなかったし、警察の事情聴取も受けていません。関係者が逮捕されたという記事を見て事件を知ったくらいです。松山は翌年、会頭に就任し、“こんなことがあってはならない”と呼びかけました」(政策秘書)

 ただ、事件当時どこにいたのかは「分かりません」との答え。おめでたい入閣に冷水を浴びせる過去のわいせつ事件だ。



紙の爆弾 2017年 9月号 [雑誌]

鹿砦社/鹿砦社

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by amenbou | 2017-08-08 15:37 | 批評 エッセイ | Trackback | Comments(0)