夏の日記
【某月某日】月刊雑誌『創(つくる)』の篠田博之編集長が「和歌山カレー事件」の取材で大阪に来られたので、石橋の韓国家庭料理・伽耶に案内する。周辺の雰囲気が少し“新宿ゴールデン街”に似ていると思っていたが、篠田編集長もそう感じたらしく「新宿ゴールデン街みたいだね」と述べる。すこし遅れて朝日新聞社会部のK西Y昭記者も合流。さらにI田中学校のY山T介校長も加わって、久しぶりに痛飲。翌朝、家族旅行にでかけるというのに果たして大丈夫なのだろうか?
【某月某日】
翌朝、前夜の疲れも残らずに出発。中国道~阪神高速をたどって明石海峡大橋を渡って淡路島へ。島の南部にある慶野松原海水浴場でしばし海水浴を楽しんだ。曇りのため海水が冷たく感じるが、水に入ってしまえばそれほどでもなくなる。瀬戸内海の海水はきれいではないとの先入観があったけれども、水はすきとおっていた。昼頃に雨がポツポツと振り出したので、海から出て、近くの国民宿舎で温水シャワーを浴び、その前の食堂でカレーライスの昼食。雨が本降りになったので、四国へ渡り讃岐うどんを食べに行く事にした。
(つづく)
みなみ あめん坊
by amenbou | 2006-07-27 11:59 | Trackback | Comments(0)
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