ブログトップ

NEWS-SELECT

☆彡★彡☆彡2015年3月8日★彡☆彡★彡

『月刊『紙の爆弾』2015年4月号』

c0018311_14501753.jpg


2015年03月07日発売
A5判/116頁
定価:本体500円+税


やっぱりカギは「原発」だった
安倍首相 中東訪問の真相

統一地方選を前にエラー連発
空中分解寸前の自民党大阪府連

下積みという名の不法労働
12歳「ヘリウム事故」はなぜ起きた
少女アイドルビジネス 明かされた凄惨現場

止まらない芸能界“ドラッグ逮捕”の裏で
告発された「芸能界のドン」の「薬物斡旋」疑惑

福島第一原発事故から4年
新たなキーワードは「ノーニュークス・エナジー・オートノミー」
ミサオ・レッドウルフ(首都圏反原発連合)

解決不可能「核のゴミ」問題
臨界事故の茨城・東海村JCOが
ウラン廃棄物「焼却開始」

福島・鮫川村 放射能汚染廃棄物焼却実験
裁判で明かされる環境省のお粗末な“犯罪”

オウム事件「最後の被告」の裁判で
予期される「大量死刑執行」の影

「入場料値上げ」の裏で非正規離職率は年50%
労働者搾取の闇を抱える
「夢と魔法」のディズニー王国

「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」
記者会見レポート

謝罪広告・高額賠償
週刊誌名誉毀損訴訟にみる言論弾圧のいま

ナベツネ去って、球春到来!
「プロ野球が面白くなった」と言われるこれだけの理由

安倍政権「カジノ解禁計画」の背後にうごめく影
国際シオニスト賭博ビジネスの「日の丸」狙撃戦略

〈連載〉
理央眼
あの人の家
NEWS レスQ
コイツらのゼニ儲け
松江刑務所より… 上田美由紀
鈴木邦男 ニッポン越境問答
梨元麻里奈の芸能ウワサの現場
シアワセのイイ気持ち道講座
マッド・アマノの裏から世界を見てみよう
キラメキ★東京漂流記
風俗広告代理店マンのエイギョー日誌
パチンコ・パチスロ業界ニュース
まけへんで!! 今月の西宮冷蔵


★彡物流パンク、間に合わずドライバーは10万円自腹で配送、ヤマトは100時間サービス残業
(c) Business Journal  2015.03.04

「日経ビジネス」(日経BP/2月2日号)は『物流の復讐』という特集を組んでいる。その内容は次のようなものだ。

「『荷物は時間通り届くもの』『送料無料は当然』――。あなたはそう思い込んでいないだろうか。電気や水と同じように、あって当たり前とされてきた『運ぶ』という社会インフラ。ネット通販の急拡大による負担増と人手不足が重なり、破綻へと近づいている。これまでのモノの流れを抜本的に変えなければコストは跳ね上がり、米アマゾン・ドット・コムなど高度な物流機能を持つ企業が顧客を独占する。小売りも物流会社もメーカーも、物流を軸に経営戦略を作り直す時がきた。長らく販売や製造を支える黒子にすぎなかった物流が、産業の主導権を握る。その『復讐』の衝撃波は、日常生活から企業の現場、国家戦略にも及んでいる」

 今回のキーワードは圧倒的な人出不足による「2015年問題」と、急増する「不在票」問題だ。

「2015年問題」とは、2008年に国土交通省が発表した試算で、15年には14万人のドライバー不足に陥るとの懸念を示し、実際に現在この問題が現実化・深刻化しているのだ。東日本大震災の復興と20年の東京五輪に向けての人材需要のうえに高齢化もあって、人材争奪戦がし烈になっているのだ。年末のピーク時には「明日のトラックがない!」などという事態も起きかねない。このため、企業は物流を見直さざるを得なくなり、それが販売や製造にも影響を与え始めている。

各社の再配達を減らすシステム

 次に、「不在票」問題は、インターネット通信販売の拡大が再配達の増加というかたちで物流インフラの負担を増大させている。

「ヤマト運輸によると、宅配便の再配達比率はおよそ15~20%に達するという。宅配ボックストップシェアのフルタイムシステムでも、管理する宅配ボックスの荷物の年間平均入庫数は、この10年弱で1.5倍に増えたという。それだけ不在時に届く荷物が増えているということだ」(同特集より)

 現在、ヤマト運輸が進めている「第8次NEKOシステム」で目指すのは、不在票のない世界だ。ドライバーの経験のデジタル化を図るのだ。

「どの家にいつ行けば確実に荷物が届けられるのか。もうドライバー個人の“脳内ビッグデータ”に頼る必要はない。その日の配送先の偏りや過去の配送実績を基に、最短ルートを導き出して端末に表示する。(略)過去の配送実績を生かし、利用者の生活サイクルに合わせて届けられるようになる」(同特集より)
 現在、発送だけを手掛ける全国20万の宅配便取扱店でも、受け取りを可能にする方向だという。

 一方、不在票自体と決別したのは佐川急便だ。佐川にはヤマトや日本郵便のような細かな配送網はない。その代わりに、企業間(BtoB)物流に強みがあったことから、通販会社の物流に焦点を当てたのだ。

「通販会社は購入客に届けるための配送サービスばかり強化し、安さや速さを宅配業者に求めてきた。一方で(略)物流センターに納品される物の流れにはあまり手を打ってこなかった。(略)実際は、メーカーや卸から納品される商品の搬入や仕分けが早ければ、倉庫内の効率化につながり物流コストを下げられる。佐川はここに目をつけた」(同特集より)

“納品物流”という通販ビジネスの黒子に回ったのだ。

日本郵便、アマゾンの動きで物流サービスに変化?

 ヤマトと佐川を追う日本郵便は、不在票のリスクを限りなくゼロにした「ゆうパケット」を昨年6月にサービス開始した。厚さ3cm以下の荷物なら受け取りの認め印不要で、ポストに投函するが、これまでの「ゆうメール」とは異なり追跡サービスもある。この「ゆうパケット」の利便性に注目したアマゾンとともに、「ゆうパケット」が入る受け口の広いポストも開発したほどだ。

 この動きに対し、ヤマトがメール便に代わって4月から打ち出す新サービスは、厚さ2.5cm以内の荷物をポストに投函する宅配だ。新サービスの競争が注目される。

 また、サービス競争に影響を与え続けるアマゾンの動向も気になる。将来的にスーパーが牙城としてきた生鮮食品の販売にも乗り出す。

「すでに米国では、生鮮食品を扱う『アマゾンフレッシュ』を西海岸の大都市から順次拡大している。さらに昨年12月にはニューヨークで、7.99ドル(約950円)を支払えば注文から1時間以内に商品を届ける『プライムナウ』という会員サービスも開始した」(同特集より)

「速さ」が決め手になる生鮮食品などを宅配する準備を着々と進めているのだ。

悲鳴を上げるトラックドライバー

「SAPIO」(小学館/1月号~3月号)は、こうした苛烈な企業間競争に労働者側から迫っている。それが同誌渾身のルポ、『短期集中連載 仁義なき宅配』だ。ジャーナリスト横田増生氏が価格競争の続く「宅配ビッグバン」の現実に迫ったもので、第1回(1月号)の『宅配ドライバーの1日は宅配ボックスの争奪戦で始まる』では、ヤマトの下請け業者の助手席から現場をルポ。「ヤマト運輸にとって『最大手の荷主』となったアマゾンの荷物は全体の3~4割程度」(同記事より)といい、再配達を減らすために、朝8時半までにマンションの宅配ボックスをどれだけ確保できるかを佐川、日本郵便と競い合う状況だという。
 第2回(2月号)の『シェア業界2位の佐川急便はなぜ配達遅延“パンク”を起こしたか』では、佐川の下請け業者の幹線輸送車(夜中に長距離を走る大型車)に同乗してルポ。

「翌日配達を基本とする宅配便にとって、夜間の幹線輸送は切っても切り離せないほど重要である。しかし、黒子的な存在であるためと、その9割以上を下請け業者が請け負っているという理由から、これまでその実態が活字になることはほとんどなかった」(同記事より)

 間違った方面の荷物を一個でも積み込むとドライバーの責任で、正しい拠点まで再度ハンドルを握って運ばなければならないという。「急ぎの荷物だったので、自分で届けることもできず、赤帽を頼んで届けてもらいました。10万円近い代金は自腹で払いました」と語るドライバーの声もある。こうした過酷な現実に下請け業者は悲鳴を上げ、配達遅延パンクを起こしたのだ。

 第3回(最終回・3月号)の『ヤマトドライバー「サービス残業」の憂うつ』では、多い時は月に90時間から100時間ぐらいサービス残業をする現実に、抑うつ状態になったドライバーを紹介している。

「即日配送」や「時間指定」といったサービスの高度化の一方で、労働者の負担軽減は後回しという現状は見直しを迫られそうだ。利用者の側も「『午前指定』のはずなのに『午前にこない』」などという怒りのツイートを見かけることがあるが、こうした現実を知れば、過剰なサービスが労働環境のブラック化に直結していることに気が付き、その日に届くだけでもありがたい、となるはずだ。
(文=松井克明/CFP)

☆彡「派遣はモノ扱い」発言は当然!? 元厚労省官僚が「企業に優しい」労働行政の実態暴露
(c) LITERA 2015.03.03.

 厚生労働省課長の「派遣はモノ扱い」発言が大きな問題となっている。1月末、派遣業界団体の会合で「派遣労働というのが、期間が来たら使い捨てというモノ扱いだったが、(派遣労働法改正によって)ようやく人間扱いするような法律になってきた」と述べたというが、ようするに、派遣労働法の規制緩和をした厚労省自身が「派遣労働者がモノ扱いされる」状況を作り出していたことを認めたのである。

 しかも、企業の派遣労働者受け入れ期間の制限をなくす改正案は企業に最大限配慮したもので、派遣労働者をモノ扱いする状況はまったく変わっていないのに、「ようやく人間扱いするような法律になってきた」などと嘘をふりまく。こんな発言を許していいはずがないだろう。

 それにしても、日本の労働行政はなぜ、こうも労働者に不利な政策ばかり次々に打ち出すのか。一方で、ブラック企業が横行し、残業代未払い、セクハラにパワハラと、これだけ企業側の無法がまかりとおっているのに、それに対しては罰則が軽く、ほとんど規制らしい規制をしてこなかった。実際、食品安全の規制等と違って、労働問題で企業が規制や罰則の厳しさから悲鳴を上げているという話はほとんど聞かない。これはいったいなぜなのか

 その理由について、今回問題発言をした官僚と同じ厚生労働省(旧・労働省)の元官僚、現・神戸学院大学教授の中野雅至氏が著書『ニッポンの規制と雇用』(光文社新書)のなかで、あまりにも明解すぎる解説をしている。
 
「私は平成2年に旧労働省に入省して14年間務めたが、この14年間の体験はそのまま私の政府に対する企業観を形作っている。その特徴を一口で言うと、『政府は何かと企業には気を遣う』ということだ」

 しかも、それは政策だけではない。今ある労働基準法の運用にも反映されていたという。

「企業にはものすごく優しかった。もちろん、労働基準監督署の現場などは正義感丸出しで企業を取り締まっていたが、役所全体としては『企業を潰してでも労働基準法を守らせろ』というスタンスには立っていなかった」(同書より)

 そこにはいくつか理由がある。まず、厚生労働省は雇用を増やすという役割も担っているためだ。

「旧労働省には雇用を扱う職業安定局という部署があった。こちらはハローワークを所管しているので、企業にとってもっと融和的な態度を取る。企業に求人を出してもらうなど、雇用を増やすのが職務だから、企業に優しい存在にならないとどうしようもない」(同書より)
 さらに大きな理由として、各省庁が政府系金融機関を持っており、そのトップのポストは有望な“天下り”先となっていることもあげられる。

「役所が生産者寄りであることを何よりも示すのが、どこの役所も政府系金融機関を持っていて、そこのトップのポストが有望な天下り先として確保されてきたという事実だ。各省の天下り先を調べると、天下る人によってランクが設定されているが、政府系金融機関の総裁はどこの役所でも事務次官クラスの天下り先である。つまり役人の頭の中では、企業は国民より尊く、その企業よりも偉いのが企業に金を貸す銀行であり、その銀行を支配するのが日銀や政府系金融機関だと考えられているということだ」(同書より)

 かつて、厚生省も「衛生水準の向上および近代化の促進に必要」な融資を行う政府系金融機関・環境衛生金融公庫を有し、事務次官が天下りしていた過去がある。なお、1999年10月1日に国民金融公庫と統合され、国民生活金融公庫となった。 

 企業に法令を順守させるべき厚生労働省の有望な天下り先は、企業を支援する政府系金融機関という構図……。官僚出身の著者が「政官業癒着」というように、厚労省は企業ベッタリになってしまっているのだ。

 一方、労働者に対してはどうか。労働者に不利な規制緩和ばかり進んできたことについて『ニッポンの規制と雇用』は、労働者に政治的後ろ盾がないことを指摘する。

「規制緩和の実態はドロドロした権力闘争であり、政府がどの分野を取り上げるかは、役所とその応援団の力次第という側面がある。(略)ある時、規制緩和担当の事務局に対して『なんで労働規制ばかり取り上げるんですか? もっと他に取り上げるべき規制があるでしょう!』と文句を言ったことがある。担当者は悪びれもせず『だって自民党に(労働者の)応援団もいないでしょ。取り上げやすいじゃないですか』と答えた」というのだ(同書より)。

 労働組合があるじゃないか、との指摘もあるが、日本の労働者は「企業別労働組合」によって分断されている事情がある。とくに非正規労働者については強い圧力団体をもっておらず、なんの政治的な力もない。ようするに、政府は一番弱く、やりやすいところから、狙い撃ちして規制緩和をしてきたのだ。

 しかも、この労働規制緩和は安倍政権になってさらにエスカレートされる方向にある。「モノ発言」の厚労省課長が口にした派遣労働者受け入れ期間の制限をなくす労働者派遣法改正案、事務職の一部を対象に労働時間規制の適用を除外し、時間ではなく成果で賃金を支払う「ホワイトカラー・エグゼンプション」導入を盛り込んだ労働基準法改正案も今通常国会で議論される予定だ。

 この流れを止めないと、我々国民は永遠に「モノ扱い」され続けることになるだろう。
(小石川シンイチ)











★彡川崎中1殺害 18歳が疑われた“もうひとつの暴行事件”の顛末
(c) 日刊ゲンダイ 2015年3月4日

 中学生の死をめぐる真実と嘘――。事件はまるで、今週末から公開される宮部みゆき原作の映画「ソロモンの偽証」のような展開になっている。

 川崎市立中1年の上村遼太君(13)殺害事件。主犯格とみられる18歳の少年Aは、逮捕された他の2人の少年も上村君をカッターで切りつけた旨の供述をしているという。

 全容解明には時間がかかりそうなのだが、この事件にはまだ“謎”が残っている。

「Aは当初、別の事件の“容疑者”としてネット上で顔写真や実名をさらされた。上村君の事件の前日(2月19日)、横浜市の野毛山公園で、横浜市立中に通う中2の男子生徒が公園のトイレで顔を殴られ、重傷を負っているのが見つかった事件です」(捜査事情通)

 野毛山事件では、ネット上でAを含む5人が“容疑者”として浮上。Aは野毛山と上村君の両方の事件に関わっているという噂も流れたが、一体どうなったのか。
「Aを除く4人は横浜を拠点にする不良グループで、Aとは顔見知りだったようですが、いずれも野毛山の事件には関わっていないとみられています。真犯人は横浜市の別の不良グループで、現在逃走中です。神奈川県警は見つけ次第、逮捕する方針。事件の背景には不良グループの“オンナ”をめぐる争いがあったようです。幸い被害者の男子生徒は意識が戻り、無事回復している」(捜査事情通=前出)

 ネット上の“偽証”がAをめぐる報道を過熱させたことは間違いない。怖い時代だ。

☆彡「ケンカ弱いヘタレ」…川崎中1殺害 18歳リーダー素顔と家庭
(c) 日刊ゲンダイ 2015年2月28日

「切り傷や刺し傷は首の後ろと横に集中しています。刃物でなぶり殺し。残虐すぎて、ただの悪ガキとは思えない」と県警関係者は吐き捨てた。

 川崎市立中1年の上村遼太君(13)が惨殺された事件で、神奈川県警は27日、ようやく川崎市に住む18歳の少年と、17歳の少年2人を殺人容疑で逮捕した。

「3人は地元不良グループのメンバーで、18歳の少年Aがリーダー格だった。Aは上村君を脅して無理やり仲間に加え、パシリにしていた。『何も言いたくありません』と容疑を否認しています」(捜査事情通)

 Aのグループには中1から20歳まで約20人が出入り。

 万引やカツアゲを繰り返していたが、Aを知る地元住民は「昔は素直な子だったんですけどね」と、こう明かす。

「Aの家族が引っ越してきたのは10年前。両親とお姉さんの4人暮らしです。お父さんはトラックの運転手で、Aの母とは再婚。Aは父の連れ子のお姉さんと違って、見た目が外国人っぽいスラッとしたイケメンです。おとなしい感じのコだったけど、目立つ存在だったのか、地元の先輩からイジメられ、中3の頃からたばこを吸うなどグレ始めました」
 Aは地元公立中を卒業後、県内の定時制高に進学したが、ほとんど学校には通わず、不良仲間と自宅前などでたむろしていたという。近所の飼い猫を痛めつけるなど、トラブルが絶えなかったようだ。Aの高校の先輩はこう言う。

「Aは音楽部でキーボードをやってたけど、一緒にカラオケに行くと、アニソン(アニメの主題歌)を歌って盛り上がってたかな。1人でいることが多かったし、薄ら笑いを浮かべるアニメおたくという印象しかない。Aの元カノも気味悪がって、すぐ別れたみたい」

 Aは音楽部を1カ月ほどで退部、高校も半年ほど前に退学したという。別の知人はこう話す。

「Aはとにかくケンカが弱い“ヘタレ”で、地元の強い連中とは関わらないようにしてた。つるむのは自分より弱いヤツだけで、ベロベロに酔って後輩を殴ったり、弱い者イジメばかりしてた。カミソン(上村君)とは近所の公園のストリートバスケで知り合い、『ラブライブ!』とかアニメの話で気が合った」
 キレやすい性格だったAは、上村君がグループを抜けたがり、「万引は嫌だ」とAの命令を断った1カ月前あたりから、殴る蹴るの暴力が激しくなっていったという。

 Aの父親は26日、代理人の弁護士を通じ「息子と事件は無関係」というコメントを発表。「捕まった3人以外にも事件に関与した可能性がある」(前出の捜査事情通)というから、全容解明には、まだまだ時間がかかりそうだ。

★彡【衝撃】東京都民がはじめて大阪に行ってビックリしたこと9選!
(c) バズプラスニュース 2015年2月16日

大阪といえば、グルメとお笑い、そして商売と人情の街です。外国人観光客も多く訪れ、なかには「東京よりおもしろかった」という観光客もいるほど。それほど、大阪は魅力あふれる街なのです。

・ミラクルワールド大阪!!
ですが、大阪は日本のなかでも独自の文化を築いている「不思議な地域」ともいえます。そこで今回、大阪に行ったことがある23人の男女に「はじめて大阪に行ってビックリしたこと」を教えてもらいました!!

・はじめて大阪に行ってビックリしたこと9選
1. 関西弁の女子が可愛すぎる
関西弁で話す10~20代の女子の可愛さといったら、日本最高峰の可愛さではないでしょうか!! 顔とか体型とか性格とか、そういうのは関係ありません。

関西弁を話すだけで、女子としての魅力が高まるんです! ギューッとして抱きしめたくなります! 大阪に滞在中、何度も惚れましたよ。

2. 道路の真ん中で人が野生動物のように寝てる
東京にもホームレスはたくさんいますが、道路の真ん中でゴロリと寝ている人は見かけません。ですが、大阪には普通にいるんですよね。野生動物のように、「眠くなったから寝る」みたいな感じで道路で寝ている人が。しかも複数いるんです。

サバンナのライオンのように寝ているおじさんを自転車がスイスイと避けていく。襲ってこないので、街の人にとってはオブジェのような存在かもしれません。

3. うどんがビックリするほどウマイ
大阪のうどんは素晴らしいですね。透き通った汁はダシが凝縮されていて絶品! 太いうどんほど関西風の汁に合う。東日本の黒い汁のうどんとは別次元の存在でした。

4. コンビニのトイレに「注射器は流さないで下さい」という貼り紙
コンビニでトイレを借りたら、トイレに「注射器は流さないで下さい」という貼り紙があったんです! ここで事件でもあったのかな? と思ったんですが、他の店舗にも同様の貼り紙がありました。注射器なんて流す人いるの!? 何のために? 理解できませんでした。

5. 人を褒めるとき「シュッとしてはる」と言ってくる
大阪を旅行したとき、2泊3日だったのですが10回くらい街や店で言われました。なんとなく褒めているんだなというのは理解できたんですが、「シュッ」って何なのか、今もわかりません。

「シュシュッ」とか「シュッシュッシュッ」とかの擬音が略された言葉なのかな? そもそも擬音の意味すらわかりませんが。

6. お好み焼きとご飯と味噌汁を一緒に食べてる
本当に驚きでした。大阪の人は、お好み焼きとご飯と味噌汁を一緒に食べるのです。お好み焼きはご飯のおかずとのこと。そういう発想はなかったので、とてもカルチャーショックを受けました。

しかし東京でも、ラーメンとライスを一緒に食べる人がいますし、炭水化物同士という点では同じですね。

7. 詳しく説明したあとに「知らんけど」って言う
とても詳しく説明してくれたあとに「知らんけど」って言ってくる人が多くてビックリしました。私としては「じゃあ今まで話していたことは想像なの?」と思うわけです。

たこ焼きソースのかけ方を大阪府民に指摘されたとき、「ちゃうで。こうするんやで。知らんけど」と言いつつソースをかけられたときは、もっとビックリしました。私を否定しつつ、目の前でソースをかけて最後に「知らんけど」です。

8. 大阪府民が優しい
大阪で道に迷ったとき、歩行者のおばちゃんに「すみません、道を聞きたいのですが」と話したら無視されてスタスタと立ち去っていったんですね。東京より冷たいんだなと思ってブルーな気分になったのですが、十数秒後、おばちゃんが八百屋っぽいおっちゃんを連れて戻ってきたんですよ!!

「この人、私より詳しいから」という理由で、地域住民のおっちゃんを連れてきてくれたんです!! おばちゃんは、見ず知らずの人に「わからない」「ちょっと待ってて」と言えなかったのかもしれません。教えてあげたくて、わざわざ時間を割いて人を連れてきてくれたことに感動しました。大阪は人情の街です!

9. 標準語をしゃべってると敵対心をもたれる
大阪でネットのオフ会をしたんですが、大阪弁とか関西弁を話さないと、「にーちゃん東京か」「トンキンか」と言われて、敵対心みたいな感情をもたれたことがありました。

いや、悪い人たちではないし、むしろ優しいんです。ただ、大阪じゃないとわかると「東京には負けへんで」という気持ちが出るのかしれません。

ライター

c0018311_16152286.gif☆彡★彡☆彡★彡☆彡★彡☆彡
みなみZあめん坊
FaceBook
★彡☆彡★彡☆彡★彡☆彡★彡
[PR]
トラックバックURL : https://amenbou.exblog.jp/tb/23592167
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by amenbou at 2015-03-08 15:58
22時~8時、白河夜船(1時40分頃にトイレに起きた)。ここんところ睡眠時間たっぷりで快調ヽ(^。^)ノ
Commented by amenbou at 2015-03-08 15:59
佳子さんは、亡姉と同じ漢字名だ。皇族では他の人と違う顔立ちでチャーミングではある。それにしても皇室報道(報道ステーションサンデー)では相変わらず嫋やかなBGMを流し“高貴”な方々のファッションがどうだこうだと解説する。ステレオタイプというか、マインドコントロールの極地である。※
Commented by amenbou at 2015-03-08 16:34
招かれて「H小学校140周年記念式典」に出席してきた。1874年(明治7)から続いた歴史のある小学校だったが今年3月で廃校となり、4月からは小中一貫校として新たに別の場所で開校する。ぼくも卒業生の一人だが、数々の思い出を胸に多くの人たちが臨席していた。残念だったのは、140年もの歴史を誇るのに著名なアーチストがいなかったのかサプライズがなかったのは淋しかった。反面で卒業式や入学式では押し付け強制されている(現在の右傾化の主因)日の丸・君が代がなかったのは素晴らしかった。素晴らしいといえば、ここの小学校の校歌がいい。ぼくは二番の歌詞が好きだ。川の流れが大海で世界と繋がるという発想がいい。ぼくはこの川に散骨してもらい輪廻転生したいと思う。三番の「平和」の言葉は戦後“教え子を再び戦場に送るな”という決意がにじんでいる。この校歌を持つ学校から巣立ったことを誇りに思う。
by amenbou | 2015-03-08 00:00 | ニュース・メディア・映画 | Trackback | Comments(3)

★彡Amenbou Premium★彡身の廻りで起きる現象を的確に批評・分析しますがあくまで個人の感想と意見です。