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☆彡★彡☆彡2015年3月11日★彡☆彡★彡

聖地巡礼ライジング: 熊野紀行

内田 樹 / 釈 徹宗 著


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東京書籍 (2015/3/4)
ISBN-10: 4487806399
ISBN-13: 978-4487806393
発売日: 2015/3/4

c0018311_11203299.jpg思想家であり武道家の内田樹と、比較宗教学者で僧侶でもある釈徹宗が、日本人が失っている霊性を再発見すべく日本各地の「聖地」を旅する新シリーズ。
第2回目は両著者とも初めてとなる紀伊半島・熊野をめぐります。
平安時代から鎌倉時代にかけて、「蟻の熊野詣」と呼ばれ、信仰を集める熊野。
いまなお日本の宗教性がむき出しとなっている聖地で内田樹・釈徹宗は何を思い、感じとったのか――。


★彡原発事故から4年、食品の放射能汚染が進行中! 危険度MAXの野菜、肉、魚は?
(c) LITERA 2015.03.10.

 あれから4年。原発再稼働に前のめりな安倍政権によって、福島原発事故はすっかり隠蔽されてしまった。多くの国民の関心事だった食品の放射能汚染も、今やすっかり忘れ去られてしまったかのようだ。

 だが、食品汚染は事故直後とは違った形で、まるで底なし沼に引きずり込まれるかのように深く、静かに進行している。

 たとえば、「東京新聞」は今年2月20日付の紙面で千葉、茨城の水郷地帯の湖沼のおそるべき汚染の実態を報じている。記事によれば千葉県の手賀沼、印旛沼、茨城県の霞ヶ浦、牛久沼の32カ所で底土を採集しセシウムの濃度を計測。その結果、手賀沼では1キロあたり1000ベクレル超もの結果が出た箇所もあったという。空間線量は低くても、汚染された雨水などが川に流れ、沼に溜まり続けるのだ。そして汚染された湖沼などで捕れた淡水魚からは、現在でも100ベクレルを超えるセシウムが検出されているという。


 また「AERA」(朝日新聞出版)3月9日号にも、食品汚染に関するショッキングな記事が掲載されている。

「放射性物質の半減期を踏まえると、この4年間で、空間線量は56%減少した。しかし、いまだに食べ物からは、東日本の広い範囲で基準値を超える値が検出されている」

 特に顕著なのが、鹿、猪などのジビエ、原木シイタケなどの野生キノコ、イワナ、ワカサギなどの淡水魚だ。北関東ではもちろん、原発から300キロ以上離れた静岡県富士市でも360ベクレルものハナイグチ(きのこ)が確認されているという。

 だがこうした検査で流通前に汚染が分かるのはマシな方かもしれない。「AERA」では自治体の検査体制に問題があると指摘する研究者のこんなコメントが掲載されている。

「北関東の『道の駅』や自家野菜直売所などで販売されているキノコ類の放射性セシウムの濃度を検査すると、基準値を超えることは珍しくないという」

 こうした事態が起きるのは、自治体の測定回数が少なく、危機意識が低いからだ。水産物も同様で、同誌は「水産物の汚染で本当に怖いのは、底土などの汚染が時間の経過によって魚や貝の体内に蓄積することだ」と警鐘を鳴らす。

 これら体内に取り込まれた放射性物質は、生物濃縮により海水の濃度と比べてより高濃度となる。それは時に海水の68倍(ヒラメ)、122倍(カツオ、ブリ)にまでなるという。

 時間が経つにつれ、汚染されるルートやその種類に変化が現れているのだ。

 では、スーパーなどで流通している野菜など、私たちが日常口にする食品はどうなのか。自治体や企業で調査は行われているが、多くはサンプル検査で月に1回程度。絶対に安全というレベルではなく不安を覚える人もいるだろう。また事故後の様々な調査によって、セシウムが取り込まれやすい食物とそうではない食物があることも徐々に判明しつつある。こうした傾向を知ることもひとつの自衛手段になる。

 その参考になるのが2013年に刊行された『食べる? 食品セシウム測定データ745』(ちだい/新評論)だ。本書では745もの食品についての調査や、注意点などが書き示されており、それを見ると気をつけるべき食品と、比較的安心な食品が存在することが分かる。
 まずは野菜。警戒度MAXなのがレンコンとたけのこ、ヤーコンなどだ。レンコンは沼沢地で栽培され、事故後にはスーパーに流通しているものでも高濃度が検出されたこともある。また、たけのこはセシウムの移行率が高いので要注意だ。ヤーコンはお茶として飲むことが多いが、この粉末から2万ベクレルものセシウムが検出され、他にも多数の検出報告がある。またニラや小松菜、ほうれん草も要注意。特に、小松菜は事故から2年経っても基準値を超えるものが見つかっていて、非常に汚染されやすい野菜の1つだという。意外な盲点として気をつけなくてはならないのは自家製ハーブだ。もし汚染されている土を使っていれば高濃度に汚染されている可能性もある。同様に山中の野草や山菜も危険度はかなり高い。

 逆に安心なのはゴボウ、長ネギ、タマネギ、もやし、セロリ、アスパラなど。そもそももやしは室内で土を使わす栽培されるし、ネギなどはセシウムが吸収されにくい性質を持っている。

 魚介では、前述したヒラメ、カツオ、ブリなどに加え、マダラとフグが警戒度MAXだ。海鮮ものに絶対安全というものは見受けられない。また缶詰や瓶詰も注意が必要だという。

「検査数がまったく不足しているのが、瓶詰で販売されることの多い鮭フレークです、サケは汚染されている可能性があるため、原料が国産であれば、リスクはあり得ます」

 そして肉類。やはり危険なのは猪肉、鹿肉、そして鴨肉だという。特に猪は野生が多く、高濃度に汚染されたキノコや木の実をエサにしているため、本書でも最大級の警戒が呼びかけられている。

「下手をするといまだに8000Bqを軽く超え、肉自体が捨てられないレベルの放射性廃棄物と化している可能性もあります。陸の食べ物では、猪肉が最も危険と言えるかもしれません」

 また牛は全頭検査をしているというが、しかし14年1月には岩手県で約190頭の牛が放射性物質の検査をせず、県外に出荷されるという事態も起こっている。

 セシウム食品の傾向と対策。だが検査には抜け道があり、時間の経過とともに要注意食品も変遷する。本書でも「何からセシウムが出やすく、何から出にくいかという傾向は、時間の経過とともに少しずつ変化していくのかもしれません」と記されているように“絶対がない”“未だよく分からない”のが食品の汚染だ。 

 だからこそ、個人個人がその状況に応じて意識を持ち続け、問題に取り組み続ける。それしか自衛手段がないのが、残念ながら日本の現状だ。

 しかも、この汚染は今だけの問題ではない。セシウム137が1000分の1になるのはなんと約300年後。私たちは放射能という巨大な負の遺産を子孫に残すことになる――その事実から目をそむけてはならない。
(久里陽子)

☆彡福島原発事故は今も謎だらけ!“東日本壊滅”が避けられたのもただの偶然だった…
(c) LITERA 2015.03.09.

 最悪の原発事故から、もうすぐ4年が経とうとしている。しかし、問題は何も解決していないと言ってもいい。

 高濃度汚染水は今も増え続け、昨年内に終了する予定だった処理作業はトラブル続き。海への汚染拡大も懸念されている。また、事故原因も解明されず、責任についても誰もとってはいない。業務上過失致死傷容疑で告発された東京電力の勝俣恒久・元会長と当時の幹部2人に対し、東京地検は2度にわたり不起訴処分とした。

「謎が多くて何も分からない」──それが福島第一原発と事故の現在だ。『NHKスペシャル メルトダウン』シリーズは事故以降5回に渡って放映されてきた検証・取材番組だが、その取材班による『福島第一原発事故7つの謎』(NHKスペシャル『メルトダウン』取材班/講談社)には、恐るべき原発事故の内幕が描かれている。

 そこで浮かんでくるのは、まさに危機の連続だった。1号機の冷却機能喪失はなぜ見逃されたのか。ベントはなぜ遅れたのか。消防車が放水した水はどこに消えたのか──。こうした謎に挑んだ本書だが、なんといっても最大の恐怖は2号機を巡る攻防だ。吉田昌郎所長をして「東日本壊滅」「死を覚悟した」と言わしめ、全体の4割もの放射線をまき散らした2号機。実はこの2号機こそ、「福島第一原発事故最大の危機を迎えた主戦場」だった。2号機の状態いかんでは“最悪の事態”が引き起こされた可能性が高かったのだ。その裏では何が起こっていたのか。

 実は水素爆発を起こした1、3号機に比べ2号機は、3月14日夜まで冷却機能が維持されていた。それは偶然と幸運がもたらしたものだった。2号機の中央制御室が停電する直前、RCIC(原子炉隔離時冷却系)の操作が行われ、冷却機能が維持された。しかし、14日正午にはRCICが動きを止める。そのため、ベントと同時に原子炉の圧力を格納容器へ逃がすSR弁を開く作業を行うが、双方とも失敗、2号機の操作は完全に行き詰まる。原子炉の減圧ができず、原子炉の水位はどんどん下がっていく。そして減圧しなければ消防車のポンプの水の圧力との関係から原子炉に水は入らない。2号機には注水さえできなかった。吉田調書にはこのときのことが、こう記されている。

「私自身、パニックになっていました。(中略)廊下にも協力企業だとかいて、完全に燃料露出しているにもかかわらず、減圧もできない、水も入らないという状態が来ましたので、私は本当にここだけは一番思い出したくないところです。(中略)ここで本当に死んだと思ったんです」

 そのタイミングは最悪のものでもあった。このとき、既に1号機と3号機は水素爆発していたが、両機ともまがりなりにもベントは成功、消防車による注水が行われていた。しかし──。
「2号機のSR弁が開かず、全く水が注げないままメルトダウン、そして格納容器破壊のシナリオになってしまった場合、1号機と3号機に水が注げなくなってしまい、さらに使用済燃料プールへの対策が滞ってしまうことだった。まさに福島第一原発の最悪のシナリオだ。そしてそこから放出された放射性物質の影響で南におよそ10キロの所にある福島第二原発もオペレーション不能になれば、それこそ東日本全体が放射能に覆われてしまう」(同書より) 

 この最悪のシナリオが現実に迫ってくる。そのため、吉田所長の調書には「東日本壊滅」「死」との言葉が出てくるのだ。

 実際、2号機は最後まで原子炉格納容器の中の圧力を下げる緊急措置であるベントができず、危機は広がっていった。

「その結果、圧力に耐えきれなくなった格納容器の配管のつなぎ目が壊れたり、蓋の部分に隙間ができたりして、断続的に放射性物質が漏れ出したのではないかと見られている」

 こうして14日深夜、2号機から放射性物質が大量放出されたと“推測”され、東京の渋谷でも通常の2倍もの放射線量を記録した。だが、ベントができなかった“謎”について、実は現在でも解明されていないという。

「高い放射線量に阻まれ、現場の配管を十分に調査することができないため、事故から3年半以上経った今も謎のままである」

 さらに大きな謎がある。放射性物質を大量放出した2号機だったが、吉田所長が恐れた東日本壊滅という事態には至らなかったことだ。

「結果的には幸運にも吉田所長が恐れたように、原子炉の核燃料全体が一気に放出されるまでには至らなかった。2号機の格納容器の封じ込め機能は、東日本壊滅をもたらすほど決定的には壊れなかったのである」

 2号機の格納容器の破損は部分的なものだった。そのため放射性物質漏洩は部分的なものとなった。しかし、その理由も恐るべきものだ。なぜ、決定的に壊れなかったかについて「いまだによくわかっていない」というのだから──。
「東京電力の対応とはほとんど無関係に、いつしか沈静化していった」

 福島原発事故にはいくつもの「謎」が存在し、その謎は解明されないままだ。そして本書には“幸運”という言葉が随所にちりばめられる。

 予期せぬ爆発を起こした4号機についても、2号機とともに“最悪のシナリオ”と“幸運”が存在した。定期検査中だった4号機の燃料はすべて使用済燃料プールに保管され、もっとも高い熱量をもっていた。

「爆発によってプールの底が抜けて冷却水が漏れ出し、核燃料がむき出しになり過熱すれば、核燃料を覆っている被覆管が溶け出す。(中略)むき出しのプールから直接、大量の放射性物質が放出されることになる」

 そうなれば2号機のケースと同様、福島第二原発も高濃度の放射性物質で汚染され、冷却作業は不可能となり、東日本壊滅のシナリオが想定されたのだ。

 しかし、原子炉建屋が原形をとどめないほど大爆発を起こしたにも関わらず、核燃料プールは無事だった。さらに“幸運”なことに、定期検査のため核燃料プールには「通常の2倍近い貯水量があった」という。

 事故の原因さえ分からず、様々な「謎」は何も解明されてはいない。ただ“幸運”の連続の結果、“皮一枚の運”で免れたのが東日本壊滅という最悪のシナリオだったのだ。

 事故原因、その責任の所在は不明のまま、汚染水は排出し続け、その処理も進んではいない。周囲の除染もいたちごっこで、多くの住人たちは生まれ育った故郷に帰れずにいる。にもかかわらず、安倍政権は再稼働に向け着々と動き、今年には九州電力川内原発の再稼働が現実化しつつある。

 原発事故は決して過去のものではない。現在も続く“人災”なのだ。いまだ謎と危険に満ちた日本の原発。その再稼働を許してはいけない。
(田部祥太)

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★彡中川郁子氏に不適切交友報道 自民、十勝の地方選を懸念
(c) 北海道新聞 03/06 06:45

 衆院道11区(十勝管内)の自民党中川郁子衆院議員(56)は5日、週刊誌で門(かど)博文衆院議員=比例代表近畿ブロック=と不適切な交友関係にあったと報じられ、党関係者からは4月の統一地方選への影響を懸念する声が上がった。中川氏は同日のコメントで陳謝。後援会は近く、本人に事情説明を求める方針だ。

 首都圏で同日発売された「週刊新潮」(道内7日発売)が、中川氏は西川公也氏が農水相を辞任した2月23日、東京都内の路上で既婚の門氏とキスをしていたと写真入りで報じた。中川氏はコメントで「私の軽率な行動」と認めた上で、支持者らに「大変不快な思いをさせたのではないかと誠に申し訳なく思っている」と謝罪した。

 中川氏の後援会幹部は5日、帯広市内で協議し、近く本人から経緯説明を求めることを確認。十勝連合後援会の矢野征男会長は「事実とすれば、残念であり大変なことだ」と述べた。党道11区支部の幹部は「亡くなった中川昭一元財務相の妻だからこそ、郁子氏を支援してきた人も多い。記事の通りなら中川家を裏切る行為だ」と憤った。

 中川氏は自民党道11区支部長で、トップとして統一地方選を仕切る立場。道議選の党公認候補の陣営幹部は「十勝の有権者は怒っている。悪い影響が出るのは避けられないだろう」と懸念を隠さない。党道連関係者も「中川氏を表に出してはだめだ」と強調する。

 中川氏は農水政務官を務めており、菅義偉官房長官は5日の記者会見で、辞任の必要はないとの認識を示した。これに対し、野党各党からは批判が噴出した。

 民主党は「環太平洋連携協定(TPP)交渉で十勝が岐路に立つ時期に言語道断」と非難。共産党は「有権者から政治を託された者として自覚が足りなさすぎる」、新党大地は「農協改革など大きな問題があるときに能天気」と厳しく指摘した。



☆彡中川郁子氏の路上キス騒動 政務官室で20回以上密会していた?
(c) 日刊ゲンダイ 2015年3月8日 10時26分

 西川公也農相が辞任した2月23日の夜、農水政務官でありながら同僚議員と不倫「路上キス」をしていた場面を「週刊新潮」に撮られた中川郁子代議士(56)。
 なにしろ、手をつないで六本木の街を歩き、立ち止まって見つめ合い、お互いを強く抱き寄せた後、濃厚なディープキスをかわしているのだから、言い訳は利かない。

 自民党の門博文代議士(49)との不倫がバレた中川郁子は、6日国会に呼ばれていたが、体調不良を理由にトンズラ。2週間入院し、ほとぼりが冷めるのを待つつもりらしい。

 しかし、政務官辞任は時間の問題だ。なんと、政務官室で“密会”を繰り返していた疑いが新たに浮上しているからだ。民主党も、門代議士が政務官室を訪ねたことがあるかどうか、農水省に記録の提出を要求している。

「用もないのに門博文議員が政務官室を訪れ、中川郁子さんと2人きりで部屋に閉じこもり、1時間以上、出てこないことが頻繁にあった、という話が一斉に広がっているのです。一説には、昨年9月に中川さんが政務官に就任して以来、門議員が訪れた回数は20回以上との話もあります。農水省のなかには『まさか役所をラブホテル代わりに使っていたんじゃないだろうな』と不信感を強めている官僚もいる。発情した野良猫のように路上でイチャつき、キスをしているのだから、なにを言われても仕方ないでしょう」(政界関係者)

 実際、門代議士は政務官室を頻繁に訪れていたのか。「回数」を農水省に質問したところ、「回数は把握していません」とのことだった。門代議士の事務所も「正確な回数と滞在時間は把握していません」との回答だった。把握できないほど、政務官室で頻繁に逢瀬を重ねていた、ということなのか。

 しかし、国会議員は税金で養われている身である。公務も果たさず、真っ昼間から役所で乳繰り合っていたとしたら、とんでもない話だ。

 中川政務官は「酒席の後とはいえ軽率な行動だった」と、不倫を酒のせいにしているが、夫だった故・中川昭一氏は酒の失敗で財務大臣を辞任しているだけに、これでは夫婦揃って酒で身を崩したとレッテルを貼られるだけだ。それにしても、なぜ“ソープ通い”を自慢するような男との不倫に走ったのか。中川昭一氏は泣いているのではないか。





★彡中川農水政務官“路チュ~”撮られた 永田町で有名だった仲の良さ
(c) スポーツニッポン 2015年3月6日 05:30

 中川郁子(ゆうこ)農林水産政務官(56)が同じ自民党の門(かど)博文衆院議員(49)と路上でキスする姿を週刊誌に報じられ、5日、謝罪コメントを出した。中川氏は2009年に死去した故中川昭一元財務相の妻。門議員は既婚者だが、不倫関係でないと主張している。農水省では、政治資金問題で西川公也前農水相(72)が辞任したばかり。相次ぐ不祥事に批判の声が集まりそうだ。

 中川氏は事務所を通して文書でコメントを発表。門氏とキスしたことを認め「酒席の後であったとはいえ、私の軽率な行動により、門氏の奥さまやご家族、支援者の皆さま方らに大変ご不快な思いをさせ、誠に申し訳なく思っている」とした。不倫関係は否定し、門氏について「同一政策集団(二階派)に属し、2期生として活動をともにさせていただいているだけ」と説明した。

 一方、門氏も「お酒で気が緩み、軽率で誤解を招く行動だったと深く反省しております」とのコメントを発表した。

 2人のキスシーンは、同日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報道。先月23日夜、東京・六本木の路上やカフェで唇を重ねた様子などが、写真入りで掲載された。

 門氏には、公式サイトによると妻と3人の娘がいる。昨年末の衆院選で和歌山1区から出馬し、比例近畿ブロックで復活当選した。一方、中川氏は現在は独身。12年に北海道11区から初出馬した際は「夫の志を継いで」と昭一氏の遺影を持って選挙を戦った。それだけに周囲にとって“不倫疑惑”は寝耳に水。永田町では今週、中川氏の不祥事が週刊誌で報道されるという噂が駆け巡ったが、「まさか不倫はないと思った」(永田町関係者)と驚きの声が上がった。

 ただ2人の仲が良いことは永田町では知る人も多かったといい、自民党関係者によると「二階派のパーティーの司会を2人で務めたこともある」という。先月も北海道でのイベントに門氏が出席。同関係者は、「中川さんと仲が良いから連れてきたのかな?と言われていた」と話した。

 2人の“情事”があった先月23日は、西川前農水相が辞任した当日。夕方に辞表が受理され、その数時間後に2人は熱いキスをかわしていた。中川氏は「官房と連絡を取りながら対応し、私の職責を尽くすことに特段の支障がなかったと認識しております」とコメントしている。中川氏は農水省ではNo・3のポジション。省内に激震が走った直後のスキャンダルだけに、波紋が広がる可能性がある。


☆彡【不倫路チュー】故中川昭一氏の妻の“化けの皮”

(c) 東京スポーツ 2015年3月7日 7時0分

 仮面をつけた女王様だった!! 自民党の故中川昭一元財務相の妻だった中川郁子(ゆうこ)農水政務官(56)が、同僚で妻子持ちの門博文衆院議員(49)との「不倫路チュー」騒動を引き起こした。5日発売の「週刊新潮」に眠らぬ街・六本木の路上でのアツアツぶりが激写されたもので、当の2人は5日、そろって謝罪した。郁子氏は“悲劇の妻”と同情されてきたが、スキャンダルを機にその女王様キャラを浮かび上がらせる証言が噴出している。

 週刊新潮には郁子氏が先月23日夜、六本木の路上で2度にわたって、人目をはばからず門氏とディープキスを繰り返した瞬間をバッチリとらえた写真が掲載されている。門氏は当選同期ながらも7歳年下で、妻子持ち。政治家の“不倫路チュー”といえば、2006年の民主党の細野豪志氏(43)と山本モナ(39=現中西)が有名だが、それに負けず劣らずの大きな話題になっている。

 既婚者の門氏はともかく、独身の郁子氏については「独り身なんだからキスぐらいいいじゃないか」となるかと思いきや、永田町では驚くほど冷たい視線が向けられた。それは郁子氏のこれまでの振る舞いが原因だ。

 夫・昭一氏は、財務相時の2009年にG7後の会見で酩酊、居眠り事件を引き起こした。騒動の渦中、報道陣のカメラの前で郁子氏は「昭一、日本一! 頑張れ~」と奇声を上げ“熱烈応援妻”として話題となった。

 その後、昭一氏は辞任し、選挙も落選。再起を期すなか、自宅のベッドで不慮の死を遂げた。すると郁子氏は後継に名乗り出て12年の衆院選に北海道11区から出馬。「弔い選挙」「中川ブランド」を前面に押し出し、雪上での土下座もいとわぬ姿勢が同情を集め、2回連続で当選していた。

「今でも事務所には昭一氏の大きなパネル写真が飾られ、郁子氏は後援者や支持者の前では、わざわざ黒ずくめの喪服で現れ、けなげに“夫のために”と涙ながらに話していますよ」(地元関係者)。それだけに七回忌を迎える前に、妻子ある年下議員との“逢瀬”は支持者にとっては裏切られた感が強いわけだ。

 もっとも、郁子氏は当選直後から悪評が絶えず、今回の騒動も「やっぱり」との声も多い。

「後援会の会合などで、近くまで来ているのに車の中で待機し、遅れて現れる。『忙しい中、来ているんだよ』という大物ぶる演出をするんです」(永田町関係者)

 国会内では仰天の姿も目撃されている。

「表向きは『夫の無念を晴らしたい』としおらしかったが見えないところでは豹変する。ヒステリックに秘書を怒鳴り散らしたかと思えば、国会内の控室では土足のまま机の上に足を投げ出し、ふんぞり返ったりで、とっくに化けの皮が剥がれていた」(自民党関係者)

 昨年9月には1年生議員ながら農水政務官に抜てきされた。

「農林水産行政での実務経験はゼロですから、やっかみの声は上がっていたが、安倍首相と昭一氏は盟友関係でしたから、誰も文句は言えなかった」(同)。昭一氏の威光をカサに郁子氏は、てんぐ、いや女王様キャラ全開だったのだ。

 さらに、今回の路チューが問題視されているのは、献金問題で西川公也農水相(72)が辞任した当日だったことだ。

「政務官は大臣、副大臣に次ぐ要職。自分の上司が辞めた日に飲みにいくこと自体があり得ないのに、まさか“チューチュートレイン”とは…。自覚が足りな過ぎる」(野党関係者)

 郁子氏は門氏との男女関係を否定、書面で「酒席の後であったとはいえ、私の軽率な行動により、門議員の奥様やご家族、支援者の皆様方、そして私を支援していただいている地元の皆様方や日ごろお世話になっている皆様方に大変ご不快な思いをさせたのではないかと誠に申し訳なく思っております」と謝罪。その後、一部で入院が報じられた。

 政務官としての仕事については「当夜は大臣辞任の日でしたが官房と連絡をとりながら対応しておりましたので、職責を尽くすことには特段の支障がなかったと認識しております」と釈明した。

 菅義偉官房長官(66)は同日、「公人として誤解を受けることのないよう自らを律して、政務官の職責に全力で取り組んでほしい」とおきゅうを据えたうえで、辞任の必要はないとの認識を示した。

“北海のヒグマ”と称された中川一郎元農水相から息子の昭一氏、そしてその妻・郁子氏と続く“名門一族”。赤面するしかない妻の暴走となったが、夫の墓前になんと報告するのだろうか。



★彡政治部記者と社会部記者/元テレビ朝日政治部長・末延吉正と岸-安倍一族とのつながり
(c) kojitakenの日記 2007-10-06

元テレビ朝日政治部長・末延吉正と岸-安倍一族とのつながりCommentsAdd Star

月刊「現代」11月号に、元テレビ朝日政治部長・末延吉正が "わが友・安倍晋三の「苦悩の350日」" なるトンデモ記事を書いている。

内容は、改革者・安倍を「抵抗勢力」が潰した、福田康夫擁立で時計の針は「逆回転」を始めた、とするもので、コイズミをも「抵抗勢力」と称している。つまり、末延はきわめて安倍と近いマスコミ人だということだ。

「現代」の記事に、末延は次のように書いている。

 私の亡くなった父は山口で家業の建設業を営む傍ら、青年団運動に携わっていた。A級戦犯容疑者として巣鴨拘置所に収監されていた安部の祖父である岸信介が出所したのは、そんな青年団運動を熱心にやっていた折りだった。「自主憲法制定」を掲げて日本再建連盟を設立した岸は、地元・山口に帰るたびに啓蒙運動を展開し、家が近所だった私の父も、その教えを受けた一人だ。

 だから私も子供の頃から、岸と面識があった。夏休みに東京から山口にやってくる晋三兄弟の存在も知っていた。

 上京して、高校・大学を出ると、私はテレビ朝日に勤めた。それまでも同郷で、かつ父親が知己である関係で岸信介や安倍晋太郎とも会っていたが、放送記者の仕事が始まると接する機会は増えた。同い年の安倍を知ってはいたし、安倍が父・晋太郎の秘書になって、さらに会う機会は増えたが、その頃はそれほど親しくなることはなかった。むしろ、互いに「生意気な若造」くらいに思っていたのだと思う。

 安倍が政治家として化けたと感じたのは、小泉政権の官房副長官として北朝鮮を訪問した02年9月のことだ。私もテレビ朝日の取材デスクとして、急遽、同行取材することになった。訪朝前後、私は安倍にインタビューした。私の目の前にいる男に、少し早口で短気そうなお坊ちゃんの面影はなかった。

 それを機に付き合いは深まった。思い出深いのは、04年の参院選敗北の責任を取らされ、幹事長から幹事長代理に降格させられた日のことだ。いつも人の批判をしない男が、私の前では不快感を露(あらわ)にした。私には素の姿を見せた。同郷で同じ年齢。そんな気安さがあったのかもしれない。そのことがまた、関係を密にした。

(月刊「現代」 2007年11月号掲載 末延吉正 "わが友・安倍晋三の「苦悩の350日」" より)

いやはや、とんでもない男がテレビ朝日の政治部長を務めていたものだ。この件に関して、「Munchener Brucke」の管理人・kechackさんから「きまぐれな日々」にコメントをいただいた。

http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-465.html#comment2131

kechackさんによると、末延は岸一族とのパイプを利用し、テレ朝が自民党と対立し窮地に陥った時に自民党とのパイプになりテレ朝を救ってきて、その功績によって出世したのだそうだ。

しかも末延は郵政選挙の頃まで、彼は報道ステーションのアドバイザーを勤めていたとのことで、そういえば05年8月の報ステにおける古舘伊知郎のコイズミ一辺倒の仕切りぶりや、朝日新聞編集委員・加藤千洋のやけにコイズミびいきのコメントは異常の一語に尽きた。あれこそ放送法違反だろう。当時のことを私は忘れていないから、今いくら古舘や加藤が政府・自民党を批判しても彼らを信用する気にはなれない。

最後に、総理大臣就任直後に安倍が末延に語ったという言葉が笑えるので、紹介しておく。

「若い頃、恋愛や勉強ではいろいろ悩むことが多かったけれど、政治家として決断する時は頭が冴えて判断を迷うことがないんだよ。もちろん、決断を下すときにおそれを感じることはあるけど、政治家の仕事が向いてるんじゃないかと思うんだ」

(月刊「現代」 2007年11月号掲載 末延吉正 "わが友・安倍晋三の「苦悩の350日」" より)

なんとも呆れ果てた勘違い男である(笑)。

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☆彡石原良純が示す二世タレントの3つの極意 フジテレビ系『有吉弘行のダレトク!?』(3月3日放送)を徹底検証!
(c) 日刊サイゾ~ 2015.03.06 金

 石原良純の露出が、ひっそりと増えている。最近テレビをつけていて、こう思ったことはないだろうか。あれ、また石原良純が出ている、と。それはおそらく気のせいや勘違いではない。現在、石原良純は『モーニングバード!』(テレビ朝日系)、『みんなの疑問ニュースなぜ太郎』(同)にレギュラー出演。『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(同)や『ここがポイント!!池上彰解説塾』(同)にもレギュラーといっていい頻度で出演している。特にテレビ朝日系の情報・報道よりの番組において、硬軟織り交ぜた意見を語るパネラーやMCというのが得意分野だといえるだろう。

 だが実際、石原良純とは何者なのだろうか? その答えをしっかりと口にできる人間はそう多くはないだろう。気象予報士の資格を持っているということは知っている。ただそれ以外は、なんだかよく分からない。ひどくふわっとしたイメージしかない。ここで、3月3日に放送された『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)を紹介しよう。この番組に、石原良純は同じく気象予報士である天達武史と共に出演したのだが、街頭インタビューで街の人々からこんな意見が寄せられる。

「天達のほうがプロっぽい」
「(石原良純は)ビジネスっぽい。ビジネス天気予報」
「天気予報する人に見えない。(「ではどう見える?」という質問に)元都知事の息子」

と散々な言われようである。そもそも、気象予報士であるというイメージすら揺らいでいる。結局のところ、いまだに石原良純は、元都知事の息子、と思われているのだ。確かに父親はかの石原慎太郎であり、その弟は石原裕次郎、誰もが道をあける名門中の名門である。そんじょそこらの二世タレントとは比べ物にならない、いわば、二世タレント中の二世タレント。そのイメージは、やはり石原良純に延々とついて回るものなのだ。

 二世タレントは大成しない、というジンクスがよく言われる。これはある意味で真実であり、ある意味で誤りである。確かに大成しない二世タレントは数多く存在するが、その逆に、大成した二世タレントも数多い。要は大成するにせよしないにせよ、二世タレントだから、という理由は頭につくわけで、二世タレントはそのイメージで語られる。当たり前の話だが、大成する二世タレントもいれば、大成しない二世タレントもいるのだ。政治の世界で有能な二世議員もいれば無能な二世議員もいるというのと、まったく同じ話である。

 では、大成する二世タレントとはどのようにして生み出されるのか? 大きく分けて、2種類がある。まずは、二世タレントであるメリットを武器にするタイプ。そしてもう一方は、二世タレントであるというデメリットを克服するタイプである。

 二世タレントであるメリットを武器にするタイプは、役者や音楽家など、いわゆる芸能的な分野に多い。最も分かりやすい例は、歌舞伎役者になるだろう。幼い頃から英才教育をほどこされているため、スタートラインに立った時点ですでに優れている。田村正和や加山雄三、中井貴一などの現代劇の俳優にとっても、親の日常生活を幼い頃から見ているというメリットはあるだろう。そもそも親の職業として芸能活動が身近にあるのだから、すぐ手を伸ばしやすいところに芸能があるといってもいい。

 だが石原良純は、そのタイプではない。役者としての仕事ならともかく、タレントとしての活動においてその出自や環境はメリットというよりも、むしろデメリットのほうが大きい。親はすごいのに息子はボンクラ、という他者からの先入観と闘わなければならないからだ。また二世タレント特有の性質として、無駄に大物感がある、という部分も忘れてはならない。その大物感をいかにして世に出すものにできるかが、このタイプの二世タレントの勝負どころである。

 そして石原良純とは、この後者のタイプにおいて成功を収めたといえるケースだ。それではいかにして、二世タレントであるというデメリットを克服し、石原良純は成功を収めているのか? そこには大きく分けて、3つの姿勢がある。石原良純のタレントとしての強みとは、以下の3つの姿勢を正しく守っているという点にある。
(1)視聴者の気持ちを代弁できているか?

 二世タレントが最も避けなくてはいけないのが、視聴者との気持ちの乖離だ。これが少しでも勘づかれた場合、その発言からは一切の説得力が失われる。結局あの人は特別な家の人だから、と思われたらそこで終わりだ。その点、石原良純の振る舞いは完璧に近い。

 たとえば前述した『ダレトク!?』において、元F1ドライバーの中嶋悟が狭い駐車場に車庫入れするというVTRが流れる。その際、MCの有吉弘行とアシスタントが中嶋悟のテクニックを褒めるのだが、そこで石原良純は突っ込みを入れる。「(そんなことで)中嶋を語るなよ!」と。この発言は正しい。実際にVTRでおかしなことをやっているのだから、突っ込みとしては正しいのだが、この発言のあとで石原良純はこう付け加える。「……と、多くの人が思ってると思いますよ?」と。

 この、顔に似合わない上品なデリカシーこそが、石原良純の真骨頂だ。あくまでも、視聴者目線を忘れないというスタンス。いわば、視聴者の気持ちを代弁するただの一人の人間として、石原良純はVTRを受けている。上から目線を一切感じさせないこのスタンスは、二世タレントである石原良純が発明した画期的な手法だ。

(2)自分の弱みを見せられるか?

 二世タレントとは、そもそもが強い存在である。いわば、初めから持っている人種であり、自分の弱みを見せる、あるいは自分の弱みを造り出すということがある程度必要とされる。

 石原良純の場合、それは『モーニングバード!』のコーナー『アカデミヨシズミ』で行われている。このコーナーは、日常生活の健康に関して石原良純が専門家に話を聞きに行くというものなのだが、実際に石原良純の体の悪いところが示されるというのがポイントである。3月2日の放送では、首の傾きが肩こりの原因になっているのではというテーマだったが、計測したところ、石原良純の首はちゃんと傾いている。驚く石原良純。「えーっ! 絶対こっちに傾いてる!」と大騒ぎだ。こういう場所でしっかりと自分の体の不調が存在しているというのが、石原良純の特徴である。

 石原良純の肉体が完璧なものなのであれば『アカデミヨシズミ』で語られることは他人事となり、おそらくこれほど長くは続いてはいない。体の不調という弱みが石原良純にはある。このコーナーのためにあえて健康になりすぎないという努力をしていても不思議ではなく、やはり石原良純の現在のポジションは日々のたえまぬ努力によって造り上げられているのだ。
(3)いじられることをいとわないか?

 二世タレントであるというデメリットを克服するタイプの二世タレントにおいて、最も重要なのがこの点である。生来持っている大物感を捨てることは、やはりどうしたって難しい。親や出自が偉大であればあるほど、その大物感は身に染み付いているからだ。

 この点での石原良純には、ほとんど向かうところ敵なしといった強さがある。『ダレトク!?』においても、スタッフと出演者は気象予報士としての石原良純をいじるわけだが、確実に求められた以上の答えを放ち続ける。「最近も(気象予報士)やってるんですよね?」と有吉弘行から問われた石原良純は「『スーパーニュース』、クビになっちゃったからさあ!」と、具体的な番組名を出し、さらに「クビ」をいうデリケートな単語を自ら口に出す。このサービス精神。さらには「クビになってから何年もたってるけど(まだ)染みてんのよ……」と哀愁を漂わせることも忘れない。これほどまでにいじらせてくれる大人は、そうそういないのではないか。

 石原良純がすごいのは、ただいじられるのを待つのではなく、いじらせるような要素を自身から放り込んでくるという点だ。受けではなく、攻めのいじられ。それを自らの言動によって周知のものにしている。こうして石原良純は、二世タレントというデメリットを克服し、テレビから必要とされているのだ。

 以上、3つの姿勢において、石原良純のやり方は、他の追随を許さないほどに完璧なものだといえるだろう。これほどの二世タレントが果たしてこの先、出てくるのだろうか。興味を持って、待ちたいところである。

【検証結果】
 文字数のため本文では触れていないが、日本の芸能界において石原良純クラスのポテンシャルを持つ二世タレントは、現状、あと二人いる。一人は長嶋茂雄の息子である長嶋一茂であり、もう一人は渡辺徹を父に榊原郁恵を母にもつ渡辺裕太だ。石原良純を加えたこの三人を、二世タレント三羽がらすと呼んでみたい。いずれもタレントとしては二世タレントであるというデメリットを克服するタイプの二世タレントだが、本文で述べた3つの姿勢をそれぞれのやり方で見事に達成している。この三羽がらすの今後の活動については、この先も本連載で述べていくことになるだろう。
(文=相沢直)

●あいざわ・すなお
1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。
Twitterアカウントは @aizawaaa


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Commented by amenbou at 2015-03-11 09:31
BSでマッサンの後にみている新日本紀行・小樽。ソーラン節で歌われるニシン漁はマッサンの森野熊虎のエピソードにも登場する。乱獲が祟り1954年からまったく穫れなくなる。当時から数の子が“黄色いダイヤ”と云われた所以だ。それが10年前から穫れだしたという。資源の回復まで50年もかかったというわけだ。それでも往時の100分の1だとか。人間の奢りは自然環境を破壊するという戒めだ。
Commented by amenbou at 2015-03-11 09:31
日曜日の午後、たまたまチャンネルを廻していたら、ろくでもない読売の「たかじんのなんたらかんたら」という極右番組をチラ見してしまった。以前からリベラルな東京新聞には珍しい長谷川なんとかという極右が出演していたが、テレ朝の末延なんたらという報道部門の大物までが出演していた。朝日系列がどんどん安倍にすり寄るのもうなづける。大メディアに客観報道を望むのは幻想のナニモノでもない。記事(日刊ゲンダイ)のようにメディア各社にはカネ・コネ・圧力を使って政治家らの子弟がたくさん入っているワケだから。
by amenbou | 2015-03-11 00:00 | ニュース・メディア・映画 | Trackback | Comments(2)

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