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☆彡★彡☆彡2015年3月19日★彡☆彡★彡

☆彡日本政府がオバマ大統領による広島原爆投下謝罪演説を断っていたと米ABCが報道
(c) NAVERまとめ 2015年03月09日

★彡ネトウヨの生みの親・小林よしのりが右傾化を憂えている! 安倍とネトウヨを徹底批判
(c) LITERA 2015.03.15.

「ようござんすね? このまま戦争で」
「過剰に右傾化した日本の舵を、いったん真ん中に切り戻す」

 今年1月に発売された小林よしのりの新刊、『新ゴーマニズム宣言SPECIAL 新戦争論1』(幻冬舎)の帯にある文言だ。小林氏といえば、「大東亜戦争肯定論」をぶちあげた『戦争論』(1998年)の大ヒットにより、“ネトウヨの生みの親”とも言われている人物。

 最近はネットで“よしりん左傾化”などと揶揄されるようになっていたが、とうとう自ら右傾化を批判し、「真ん中に戻す」と宣言したというわけだ。いったいよしりんに何があったのか。さっそく本書を読んでみると、たしかに、小林は確実に変わっていた。

 象徴的なのが、昨夏、安倍政権が集団的自衛権行使容認を閣議決定した際、社民党が作ったポスターについての論述だった。これは、うつむいた少年が「あの日から、パパは帰ってこなかった」とつぶやくポスターで、当然のようにネトウヨや保守主義者、御用メディアらから「自衛官の家族を脅すとは卑劣きわまりない」「アメリカ人なら何人死んでもエエんか」とバッシングされた。だが、小林はむしろ、バッシングについてこのように批判するのだ。

〈自衛官の戦死にリアリティを感じ始めたから、自称保守&ネトウヨは、このポスターに動揺している。タカ派発言ばかり楽しんでいるくせに、自衛官の戦死から目を逸らす自称保守&ネトウヨは欺瞞的である!〉

 どうやら、小林は実際に戦争への危機感を持っているようだ。その根拠となっているのが中東情勢だ。

 イスラム国はアメリカのイラク侵攻が生み出した。絶対に許されない侵略戦争だった。日本はその大義なき戦争を支持したことに対する総括がまったくできていない。そんななかで集団的自衛権が行使されれば、日本はいっそう米軍と一体化し、必ずや戦争に巻き込まれる。改憲の後「普通の国」になれば徴兵制だってありえる──。

 これらは、イスラム国人質事件を機に本サイトが主張してきたことだが、実は、小林は同じことをもっと前から『新戦争論1』で記しているのだ。「FLASH」(光文社)2月24日号のインタビューでもこう語っている。

「いま、アメリカを中心とする有志連合が必死にイスラム国を空爆しているけど、あれば勝てないよ」
「要は、アメリカのイラク侵攻がなければ、イスラム国はできなかった。だから、一番悪いのはもちろんアメリカだよ。でも、よく思いだしてほしい。当時、日本の政治家はアメリカを擁護したし、多くの知識人がイラク戦争に賛成していた。そうした政策や言論こそ、間接的にイスラム国の成立に手を貸したと言っていい」


 そのうえで小林は、アメリカに追従しイラク侵攻を肯定した小泉純一郎、その安全保障のブレーンを務めた岡崎久彦、京大名誉教授・中西輝政らを「恐米ポチ」と名付ける。そして、そこに連なる安倍首相についても、日露戦争以降醸成されてきた中東からの評価を、あの“カイロ2億ドル支援演説”の「たった一言で壊した」と批判し、こう締めくくるのである。

「アメリカ様様のポチ連中のせいで、このままだと国民がまったく知らないうちに戦争に引きずり込まれてしまうよ」

 よしりんが戦争への懸念として持ち出すのは、イスラム国をめぐる日本の外交姿勢だけではない。『新戦争論1』からは、中国・韓国との国交断絶やジェノサイドまで煽動するネトウヨやヘイト団体に対する忸怩たる思いも伝わってくる。

 本書には「『戦争論』の正しい読み方」と題された章がある。ここで小林氏は、「ネトウヨの生みの親」とされることに対して、「ネトウヨは『戦争論』の副作用である! 圧倒的に効く特効薬に副作用があってもしかたがないっ!」と苦悶の表情を浮かべつつ、ネトウヨや行動保守などは幼稚な「覚悟なきナショナリズム」であると反論し、「嫌韓本」や雑誌・週刊誌の「嫌韓特集」についてもこのように分析している。

〈似たような内容の本が次から次に出版される光景は、その質と量の両面で「自己啓発本」の粗製濫造と同じ現象だ。〉
〈何の努力もせず、人生経験も教養もなく、手っ取り早く安直に、考え方一つで成功する、別の人間になれると錯覚させる、それが自己啓発本だ。
 今の自分に自身のない者が、等身大の自分に下駄を履かせるのだ。〉
〈実は「嫌韓本」も売れる構図は同じである。卑小な自分でも自信を持つためには、自分以下の存在を差別すれば手っ取り早い。〉
〈「嫌韓本」は、等身大の自分に下駄を履かせる「自己啓発本」であり、「癒し本」なのだ。〉

 小林は、これは「ナショナリズムの悪用」で、最近「嫌韓本」にとってかわって盛況を見せている「日本自賛本」もセットとし、まるで「危険ドラッグ」ではないかと嘆く。そして、行動保守などのヘイト市民運動について、こう言い放つのだ。

〈隣の国の悪口で自我を肥大させ尊大になっている日本人なんて美意識のカケラもない!〉
〈結局、愛国心を掲げて運動する者たちは、等身大の自分を見たくないのだ。〉
〈嫌韓のためのデモや、ヘイトスピーチは「公共性」を破壊するサイテーの悪行である!
 嫌悪や憎悪のナショナリズムは、日本の「公」を毀損するだけなのだ!〉
 この右傾化への懸念は、間違いなく小林の本心だろう。実際、昨年の「週刊東洋経済」(14年9月27日号)のインタビューでもこう述べている。

「以前はね、世の中が徹底的に左に寄っていたから、慰安婦は強制連行ではないと主張する「つくる会」や『戦争論』は極右と思われた。(略)
 ところが『戦争論』以後、この十数年で、世の中が一気に右に振れてしまった。排外主義的な動きまで広がっている。政治家もそれに振り回されている。
 『戦争論』では、戦前のよき伝統すら認めない戦後的価値観、あるいは一国平和主義的な戦後民主主義を否定するために、あえて「大東亜戦争論」の立場を採った。それを好戦的だと単純に受け取った連中もいたが、それは表層的な理解だ」

 だが結局、ネトウヨや一部の保守主義者たちが『戦争論』に見いだしたのは、「ただ単に戦争の肯定とか、自分たちは悪いことはしていないという、『自虐史観』ならぬ『自尊史観』だった」。

 安倍首相を中心とする自民党政権、親米保守を批判し、ネトウヨやヘイトスピーチを“危険なナショナリズム”と位置づける『新戦争論』。

 だが、これはネトウヨのいうような“小林の左傾化”とはちょっとちがうような気がする。

 思えば、あの『戦争論』から、よしりんは一貫して、「公共性の喪失」について説いてきた。90年代が終ろうとしているあの頃、戦後民主主義という「空気」に逆らえぬ現状のなかで、「個」を育むための「公」が欠如していると見た小林氏は、「大東亜戦争」の特攻隊を象徴的に持ち出し、「彼らは個をなくしたのではない」「公のために敢えて個を捨てたのだ!」「国の未来のためつまり我々のために死んだのだ!」と書いた。

 翻って2015年現在。ネトウヨや保守メディアはそろって「国益」「国賊」「反日」と叫んでいる。それが東アジア情勢を鑑みたものかどうかは、実はどうでもいい。問題は、彼らのいう「国」が意味するのは、日本の伝統や文化ではなく、無省察な現状肯定と優越感、批判する者やマイノリティを排除する“政体”だという事実だ。今、本当に「国」は「公」に換言できるのだろうか。小林は『新戦争論1』でこのように言っている。

〈「国」と「公」はズレることが多い! 「国」か?「公」か?と問われたら、わしは「公」に付く! 「公」のために「国」と戦うことだってあるだろう!〉
 戦後民主主義という「サヨク」な「空気」は、いまや「国」を盲従する別の「空気」によって塗りつぶされた。そして今度は、この「空気」に乗った人々が「公」を破壊しようとしている。そう小林は考えているのだろう。「歴史や伝統」を守るふりをして、その実、日本の70年になる“戦後という歴史”を覆そうとする安倍政権。その勇ましい口ぶりに同調する御用マスコミ。イラク侵攻を顧みない恐米ポチ。自らを慰撫するだけのネトウヨ……。日本はアメリカの属国として好戦国になる。報道の自由は抑圧される。差別主義国家と見なされる。

『戦争論』から『新戦争論』の間に、日本という国はここまで変容してしまったのだ。それを一番痛感していたのは、他ならぬ小林よしのり自身だった。小林は昨年、衆院選の結果を受けて、ブログでこう書いていた。

「出口戦略もなしに、満州事変や支那事変から米英仏蘭との開戦で、アジアに異次元規模の軍隊を派遣して、『神風が吹く』と叫んで敗戦した戦前と、現在の状況はよく似ている。社会は最悪になる、わしの単行本は売れる、これは喜ぶべき状況なのだろうか?」

 今回の『新戦争論1』の冒頭は、17年前の『戦争論1』と対になっている。ぜひ、読者諸賢の目で確かめてもらいたい。
(梶田陽介)


☆彡20年で半減…銀座高級クラブの裏側 老舗店ママに聞く人気の秘密と、出世する人の条件
(c) Business Journal  2014.06.17

 座っただけで1人数万円、上場企業のトップや政治家、芸能界関係者たちの社交場……各界の文字通り一流の人々が交流を深めるのが、東京・銀座の高級クラブという場所だ。バブル全盛期(1980年代後半~90年代初頭)には銀座だけで約3000軒もの店が軒を連ねていたといわれるが、バブル崩壊やリーマンショック、東日本大震災などを経て、その数が激減し、クラブ業界が厳しい環境を強いられている。

 そんな中、銀座で30年以上の歴史を持ち、今なお連日、常連客で賑わいをみせているのが「クラブ由美」だ。今回は同店オーナーママで、4月に『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』(ワニブックス)を上梓した伊藤由美氏に、

「銀座の高級クラブという世界の裏側と、経済環境」
「30年以上も数多くの常連客に愛され、人気を保ち続ける秘訣」
「出世する人の共通点、出世できない人の共通点」

などについて聞いた。

--こちらのような高級クラブには行ったことがない、という人がほとんどだと思いますが、一言で言うとどういう場所なのでしょうか?

伊藤由美氏(以下、伊藤) 銀座のクラブにはお店ごとにカラーがありますが、共通しているのは「社交場」だという点です。お客様は通うことで常連さんになり、お店からも大事にされて、そうやって初めて他のお客様との人脈や人間関係ができていきます。「サロン」に近いものがあると思います。

--お客様には、どういう方が多いのでしょうか?

伊藤 単純に「銀座のクラブに行きたいという取引先がいるので、お連れするから接待を頼みたい」というように、ビジネスの目的で使う方もいらっしゃいます。そのような目的で大事な方をご招待する場合、知らない店には行かないじゃないですか。いい顔をするためには、ある程度そのお店にも貢献していないと、格好をつけられないですよね。接待するなら気の置けない店で意思の疎通ができていて、なおかつそのお客様を大切にしてくれるお店を選ばれると思います。ですので、銀座のクラブというのは単に女性との出会いを求める場所ではないということです。

 一方、キャバクラは女性との出会いの場とされ、若い女性との会話を楽しみ、はしゃいだりしてストレスを解消するという、お遊び的な面が強いのではないでしょうか。当店のような老舗の銀座のクラブは、仕事の場として使う方が多いです。

--ちなみに、常連客の紹介などがない人が、いきなり電話で予約して利用することはできるのでしょうか?

伊藤 当店は「一見様お断り」ですが、どうしてもと言う方には、あらかじめ料金システムをお伝えし、お越しいただく場合もあります。しかし、クラブを利用したことがない方や、どのような場所なのかを知らない方のその場に好ましくない振る舞いなどで、和気あいあいと楽しんでいる常連様のご気分を害するような可能性は、できるだけ避けたいので、基本的には常連のお客様のご紹介が必要です。
--まず、銀座におけるクラブの状況について、簡単に教えていただけますでしょうか?

伊藤 バブル最盛期は大中小を合わせて3000軒くらいで、現在は1500軒くらいではないでしょうか。激減した要因としては、バブル崩壊と08年のリーマンショックが大きかったようです。最近の傾向としては、若い方が銀座にお見えにならなくなり、クラブを利用されるお客様の絶対数は減ったかと思われます。

 また、11年の東日本大震災の後に、お店を閉めたオーナーも多いです。つぶれるというよりも、自己資金での穴埋めが嫌になってしまったという人が多かったですね。「自粛」が広がり、震災から約2カ月たった同年5月の連休明けには、ある程度の「自粛」は収まったとものの、結局それが尾を引いてしまい、経営自体が嫌になってしまったママらが結構いらっしゃいました。

--そのようなクラブをめぐる厳しい環境の中、「クラブ由美」のお客様の数も減少傾向なのでしょうか?

伊藤 当店はキャパシティがさほど大きくないので、お客様の数が減ったということは感じたことはなく、お陰様で、クラブに併設されている2つのVIP ROOMをご利用くださる古くからの常連様に支えられております。

--銀座のクラブの数がバブル崩壊後に半減するほど厳しい中、「クラブ由美」が変わらずに生き残っている理由はなんでしょうか?

伊藤 僭越ながら申し上げれば、それは仕事に対する姿勢と、銀座に対する思い入れだと思います。私は一本気ですから、その生き方と心意気を強く支持してくださるお客様に恵まれ、ここまでこられました。基本的に当店のファンの方々のサロンスタイルですので、「お客様であれば誰でもいい」とは思っていないです。なんだか生意気なんですが(笑)。

●出世できない人の共通点

--本書には、「出世する人の共通点」「出世できない人の共通点」が書かれていますが、本書を書かれたきっかけを教えてください。

伊藤 30年以上もクラブのママをしていると、1人の男性の完成形が見られるんです。お客様の中には、若い頃に出会わせていただいて、だんだんと出世されて、「がんばれ、もっと偉くなってください。私もがんばります」というかたちで共に歩んできた方が多いのです。その中でも頂点を極められず、残念に思う方も何人かいらっしゃいました。お客様には、やはりトップを目指していただきたい。そのために「縁の下の力持ちになれたら」「少しご協力できたら」という思い入れもあり、本書を執筆しました。一流企業の中でもスイスイ出世デキる方と不遇な方に分かれるその差を生むのは、「ちょっとした人としての基本」なのだと思い、実存の出世された方々の例を参考に書かせていただきました。

--出世する人は、そのような「ちょっとした人としての基本」を普段から意識して行動しているのでしょうか? それとも自然にそれができているのでしょうか?

伊藤 意識しているというよりも自覚してらっしゃると思います。その自己認識は、良い友人や良き先輩、また親の躾から生ずるものですから、やはり周りの環境というのはすごく大事で、「私は恵まれていない」というのは間違いです。自分の環境は自分自身で築くべきで、「上司や部下に恵まれない」というのは甘い考えです。

--本書の中には、「出世する人」「出世しない人」の共通点が豊富に書かれていますが、一番最初の項目として「臭い人は出世しない」とありますが、どういう意味でしょうか?

伊藤 それは臭いのが悪いのではなく、臭くならないように気遣いできない人はダメだということです。生まれつきの腋臭や多汗症の方は、自分でも自覚しているわけです。それなら、せめてにおわないように気をつけていないと、その人が来たら息を止めたり、席を立ちたくなるじゃないですか。ビジネスパーソンであればなおさら、そのような人は仕事がうまくいくとは思えません。

--人を見て態度を変える人も出世できない、と書かれていますが、自分の出世に有利な人を見抜いてうまく立ち回れる人が出世するのではないかと思うのですが、そうではないということでしょうか?

伊藤 本人はうまく立ち回っていると思っていても、そういう人ははたから見て「調子がいい人だ」と、すぐに見透かされるじゃないですか。上役に媚び諂う人はしょせん、コバンザメにすぎないわけで、逆に、多少不器用でも、自分の信念や姿勢を貫き通している人というのは一目置かれます。
--例えば、こちらのお客様の中にも、ホステスの方とボーイ相手で態度を変える方もいらっしゃるのでしょうか?

伊藤 いらっしゃいますよ。私の前だと笑顔で振るまっていらしても、他には冷たい方もいます。その場ではあえて見て見ぬふりをして、あとでこっそり申し上げるのです(笑)。「みんなにも優しくしてくださいね」と。

●キレモノは出世できない?

--一見するとキレモノに見える人というのも出世しにくい、と書かれていますが、その理由はなんでしょうか?

伊藤 男性社会では政治の世界もそうですが、女性同士より魑魅魍魎な妬み・嫉み・足の引っ張り合いがあるのが現実です。であれば、周りとうまく付き合いながらの方がより出世できのではないでしょうか。自分一人で偉くなれるわけではないので。

--可愛げのある人や憎めない人が出世するとありますが、男性の「可愛げ」とは具体的にどういうものでしょうか?

伊藤 例えば、「ごめんなさい」とすぐに言葉で出せる人は、素直で得な方だと思います。失敗を格好悪いと思い、自分が悪くないように見せたり、言い訳ばかりして嘘で塗り固めようとすると、だんだん人間関係もゆがんで「あの人はプライドばかり高くてスカしている」となってしまいます。少しくらいの失敗がないと、あまりにも完璧すぎて、油断ならない人のように思えます。いつまでもプライドばかりにこだわる人は損をしますね。やっぱり、正直な心とか人としての素の部分が見えないと、信頼できず、周囲から警戒されてしまいます。

--あと、「出世する人はお酒の飲み方に品がある」と書かれていますが、「品のあるお酒の飲み方」とはどのようなものでしょうか?

伊藤 要するに、絡まない・騒がない・人の悪口を言わない、ということです。あとは羽目を外さないというのも大切です。特に相手が女性の場合、セクハラだと訴えられれば、それまで積み重ねてきたキャリアがたった一度の振る舞いで崩れ落ちててしまいます。それなら、最初から無礼講などと、羽目を外すような状況が想定される飲み会などは回避し、参加しないように心がけたほうがいいと思います。当店のお客様にも、自社の女子社員とは絶対に飲まないという用心深い方もいらっしゃいますよ(笑)。

●他人の悪口を言う人は出世できない

--若いビジネスパーソンがこれから成功しようと思った時に、まず何から心がければよいでしょうか?

伊藤 上司を含めて、人の悪口を言わないということです。誰かの悪口を言うと、その場に居合わせただけで全員が共犯者になってしまうので、そういう時はそれとなく話題を変えたほうがいいと思います。「もうやめましょうよ、そんなお話は面白くないから」「もっと楽しい話題に変えましょう」などと私ははっきり申し上げますよ。

--あと、女性へのアドバイスとして、将来成功する男性を見抜く方法みたいなものがもしあれば教えてください。

伊藤 人としての本質が優しくない方はダメだと思いますね。人に優しくできない方に出世や成功は無理なような気がします。自分に甘く他人にも寛容なのはまだ許せますが、自分ことを棚に上げて、他人を批判し厳しい方はまずダメですね。

 あと、済んだことや他の人のことをゴチャゴチャ言う人は基本的にダメです。自信のなさや不安の表れで、人のことが気になって仕方なく、人と比較しない限り自分自身の価値観が保てないんだと思うのです。本当に自分なりの強い思いや信念を持っている方は、「他人は他人、自分は自分」という、人に左右されない高い志や生き方を持っていらっしゃいます。他人の持っているモノや地位を羨ましがったりすることは愚かなことですから、だったら、自らこの手で掴めるように努力するべきではないでしょうか。

--ありがとうございました。
(構成=編集部)





★彡16歳の息子と肉体関係に溺れまくった32歳の母親ミスティ・アトキンソン! 壮絶【近親相姦】肉欲とは?
(c) トカナ 2014.03.16.

 全国性的暴力反対連合ウィスコンシン(WCASA)の公式サイトによると、アメリカで性的虐待を受ける子どものうち43%が近親者によるものであり、家庭内で幼児/小児性的虐待が行われているケースが非常に高い。

 性的虐待を受けた子供は自分が悪いのだと責めることが多く、誰にも相談しないことが多いため、水面下に隠れているケースもかなりあると見られている。

 また、近親相姦の加害者は、一般人には理解できない異常な精神を持つ悪魔のような人間だと定義づけられることが多いが、しかし、乳児期に離れ離れになった親子が長い年月を経て再開したときに惹かれあい性的関係を持つことは「ジェネティック・セクシュアル・アトラクション」と呼ばれる現象によるものであり、仕方ないのだと主張する者がいる。

■息子との情事に溺れまくった母親・ミスティ

 2012年にカリフォルニア州の静かな田舎町ユカイアで近親相姦の現場を押さえられ逮捕された32歳のミスティ・レベッカ・アトキンソンも、15年ぶりに再会した16歳の息子と性の快楽に溺れるようになったのは「ジェネティック・セクシュアル・アトラクション」が原因だったのだから仕方ないと主張。世間を唖然とさせた1人だった。

 ロックバンドのグルーピーのようなイケイケおばさん的風貌のミスティは、16歳で男児を出産。その息子が2歳のときに子育てを放棄し、以来、一度も面会することなく離れ離れに暮らしていた。アメリカでは子どもの親権は両親が共同で持つことが多いが、彼女の息子の親権は100%父親が取得。ミスティが親権を取り戻そうとしたり、子育てに関わろうと努力したことはなかったようで、Facebookに掲載された彼女の自撮り写真を見ると、これまで自由気ままに奔放的に生きてきたのだろうなと察することができる。

■きっかけはFacebook

 そんなミスティが息子に興味を持つようになったのは2011年半ばのこと。何気なくインターネットで息子の名を検索したところ、彼のFacebookのページにたどり着くことができたのだ。ミスティは初め、軽い気持ちで「わたしがママよ」とコンタクトしたものと思われるが、メッセージを交換するうちに2人の気持ちは盛り上がり、9月には電話で話すように。それから間もなくして実際に会いセックスをする仲になって、2人の禁断の秘め事が発覚したのは2011年10月のこと。当時、カリフォルニア州ナパ郡在住していた息子の親族が、少年がFacebookでミスティーといやらしいメッセージを送りあっていることに気がついたのがきっかけだった。


■母親に狂う息子

 親族から、「少年が赤ん坊の頃から離れ離れとなっていた生みの母親と、Facebookで不適切なメッセージを送りあっている」と通報を受けた警察はただちに調査を開始。息子のとんでもない逢瀬を知った父親は、ミスティと引き離すため少年をメンドシーノ郡ユカイアに住む父方の祖母の元に移動させ、ミスティが息子に近づけないよう12月には裁判所から接近禁止命令を取得した。

 だが、母親とのセックスにどっぷりとはまり抜け出せなくなっていた息子は、ミスティと離そうとする父親や親族に激怒し大暴れ。携帯電話でミスティに連絡を取り続け、祖母の目を盗み家を抜け出してはモーテルにしけこみ母親との肉情に溺れた。2012年2月に警察の事情聴取を受けた祖母は、「少年が手に負えない」と困り果た表情を浮かべていたと伝えられている。

 警察はその後、息子の携帯電話を調べ、保存ファイルの中に2月3日と2月4日付けで撮影された「ミスティが息子のいちもつを舐めまくるフェラチオ動画」「ミスティが息子と性器を交えるセックス動画」を発見。動画のほかにも、大量に保存されたミスティの写真が見つかった。ほかにも、ミスティから送られた挑発的なエロい自撮り写真が添付された電子メールも見つかり、警察はミスティを近親相姦罪で逮捕する令状をとった。
■殺人まで計画した2人

 3月2日、ミスティはカリフォルニア州メンドシーノ郡ユカイアにあるモーテルの一室で息子と一緒にいるところを、警察に乗り込まれ逮捕。近親相姦罪、未成年者へのオーラルセックス行為、未成年への猥褻行為、未成年への猥褻物の配付の4つの重罪容疑で起訴された。保釈金が20万ドル(約2000万円)に設定された同月9日の予備審問でミスティは無実を主張。

 しかし、5月に行われた審問で彼女は4つの重罪全ての容疑を認めた。証拠は出揃っていたし、父親が怒りを露にしながら、

「息子とコンタクトを取り始めたミスティは、母、息子の関係ではなく、カノジョ、カレシの関係を結ぶことを選んだ。盛り上がった2人は、邪魔者である自分(父親)を殺害し、ミスティが同棲している交際相手も殺そうと話すようになっていた。彼女は息子に裸体の写真を送り誘惑したのだ。こんな関係は直ちに止めなければならない。ミスティにも息子にもそう言ったのだが、2人とも無視し連絡を取り続けた。不健全この上ない。2人は引き離さなければならない」

 と証言しており、言い逃れられなかったからである。2人が駆け落ちようと計画していたことも明かされてしまい、このままだと、殺人を企てた、未成年を殺人者にしようとそそのかしたなど、さらに重い罪に問われる可能性も出てくるため、ミスティは潔く容疑を認めることで刑を下げてもらう道を選んだのだ。

 この申し立ては認められ、6月21日に下された判決でミスティは禁錮4年8ヶ月に処された。自分が近親相姦したという罪を認めたミスティだが、往生際は悪く裁判官に向かって、

「近親相姦で起訴されることは適切ではないと感じています。長い間、離れ離れになっていた血縁関係者が再会したとき、50%の確率で“ジェネティック・セクシュアル・アトラクション”が起こりますが、わたしもこのとてもパワフルな現象に見舞われたからです」と主張。世間から「気持ち悪い母親」だとバッシングを受けた。なお、自分を産んでくれた母親だと知りながらセックスをし続けた息子に対しても、「16歳とはいえ、母親と肉体関係を結ぶことが良いか悪いかは分かるだろう」と批難する声が上がった。

 減刑してもらうため近親相姦の罪を認めたが、反省の色はないミスティ。刑務所での素行が良ければたった2年4カ月で仮出所できるため、再びインターネットで息子を探し肉体交渉に誘い込む可能性は高い。「ジェネティック・セクシュアル・アトラクション」を免罪符のように掲げる彼女だが、もしまた同じ過ちを犯した場合には重い罰が科せられることになるだろうと見られている。

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Commented by amenbou at 2015-03-19 10:19
●●が寝坊して遅刻しそうだったのでクルマ(松坂軽子)で駅まで送った。霧雨というか糠雨というのか細かくて音がしない雨が降っていた。渋滞する道路をレインウェアを着たバイクが何台も疾走していく。その数は東南アジアほどではないが、ぼくも数年前までその中にいたことを思い返した。
by amenbou | 2015-03-19 00:00 | ニュース・メディア・映画 | Trackback | Comments(1)

★彡Amenbou Premium★彡身の廻りで起きる現象を的確に批評・分析しますがあくまで個人の感想と意見です。