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☆彡★彡☆彡2015年3月27日★彡☆彡★彡

☆彡ヤマダ電機が窮地 旧村上ファンドと全面戦争へ 株買い占めで筆頭株主へ浮上
(c) Business Journal 2015.03.21

 ヤマダ電機vs.旧村上ファンドの対決が証券市場を賑わせている。

 業績低迷が続く家電量販店最大手のヤマダが、旧M&Aコンサルティング(村上ファンド/2006年に解散)の流れを汲くむ投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントによる猛烈な株式買い占めに遭っている。エフィッシモは、ニッポン放送やTBS、阪神電鉄の株式買い占めで一世を風靡した村上ファンドの中核企業MACアセットマネジメントの元ファンドマネジャー、高坂卓志氏が06年6月にシンガポールで立ち上げた投資ファンド。これまで日産車体やセゾン情報システムズ、テーオーシーなど約15銘柄に投資してきた。そのエフィッシモが次に照準を定めたのがヤマダだった。

 エフィッシモによる株式買い占めが明らかになったのは14年10月下旬。その時点で持ち株比率は7.3%だった。以後買い増しを続け、今年1月19日時点でヤマダの発行済み株式の13.16%を保有した。自己株を除いた議決権ベースでは16.63%に増加し、現在は筆頭株主だ。

 これに危機感を持ったのが、ヤマダ創業者である山田昇社長である。同社株式を買い増して、2月24日時点で資産管理会社と合わせて発行済み株式の9.04%を保有していることが大量保有の変更報告書で明らかになった。14年9月末時点の持ち株比率は6.28%であり、5カ月間で3%弱買い増した計算になる。

 山田氏の買い増しが伝えられると、ヤマダの株価は大幅に反発。2月26日には前日比34円高の530円まで買われ、昨年来高値を更新した。エフィッシモとの間で株式の争奪戦に発展するとの思惑から買われた。

 市場関係者の見方は「退出」(売り抜け)で一致している。旧村上ファンドが得意としていたのが、自社株消却のかたちで買い取らせること。こうすれば、市場で売るのとは違い、株価が崩れることなく高値で買い取らせることができる。エフィッシモは、その手法を踏襲した。議決権比率で16.63%を保有する筆頭株主となったエフィッシモは、ヤマダにどのような揺さぶりをかけて、売り抜けを図るのか。6月の株主総会に向けての両者の攻防が注目される。

●業績面でも苦戦

 ヤマダの足元の業績はさえない。15年3月期連結決算の売上高は前年比11%減の1兆6920億円、営業利益は7%減の320億円、当期利益は5%減の177億円と減収減益の見込みだ。11年3月期に売上高2兆1532億円、営業利益1227億円を上げ、売上高3兆円を目標にしていた頃の勢いはもはやない。消費増税後の想定を上回る、売り上げの反動減が続いている。
 この間、ヤマダは収益改善策に取り組んできた。インターネット通販に対抗した値下げはやめ、店舗に任せていた売り値の管理を地区単位の担当者に移したことで、採算は上向いてきたが、低迷から抜け出すまでには至っていない。14年4月以降、月次売上高の前年割れが続いており、テレビや冷蔵庫、エアコン、洗濯機、パソコンなどの白物家電は、増税前の駆け込み需要の反動減の影響から抜け出せていない。4~12月累計の既存店売上高は前年同期比12.7%減と2ケタの落ち込みだ。

 業績不振が深刻なのは、消費増税の影響ばかりとはいえないことだ。家電量販業界にとって、ライバルはもはや同業他社ではない。ネット通販が強力なライバルとして立ちふさがっている。ネット市場調査会社クロス・マーケティングが14年10月に行った購買行動調査によると、回答者の16%が「ショールーミング」の経験を持ち、そのうちの83%がショールーミングを継続していた。ショールーミングとは、量販店で確認した商品をその場では買わず、ネット通販で店頭より安い価格で売っている業者を探し出して購入する購買行動をいう。ヤマダにとって、アマゾンや楽天などのネット通販がライバルになったのである。

 ショールーミングは、米国の消費者の間に急速に広がった。米家電量販店2位のラジオシャックは2月5日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請し、経営破綻した。負債総額は約1630億円に上り、ネット通販の普及で家電量販店の顧客離れが進んだことが原因だ。米家電量販業界では、07年にコンプUSA、08年にサーキット・シティが経営的に行き詰まっている。ラジオシャックの破綻で、全米に店舗網を持つ大手家電量販店はベストバイのみとなった。米調査会社カンター・リテールによると、昨年家電を購入した人の25%がネット経由で、他の商品に比べて家電はネット販売の比率が高かった。

 日本の家電量販店もすでにネット通販に顧客を奪われており、米国の後を追うことになる。前門の虎はネット通販、後門の狼はエフィッシモ。2年前に全役員を降格させて社長に復帰した山田氏の正念場である。
(文=編集部)

★彡なぜ鳩山元首相だけが叩かれるのか 永田町の裏を読む/高野孟
(c) 日刊ゲンダイ 2015年3月19日

 鳩山由紀夫元首相のクリミア・モスクワ訪問に対する政府、与野党、マスコミ挙げてのバッシングは常軌を逸していた。「軽率」「迷惑」くらいならまだしも、「国賊」「日本人ではない」「パスポートを取り上げろ」などの言葉までが飛び交い、行く先々で待ち構えたメディアが「どう責任をとるんですか!」とマイクを突き付ける。自宅には連日、右翼の街宣車が押しかける。この騒ぎは、政府に対する一切の異論を許さない戦時下の統制社会の再来を思わせるものだった。

 とはいえ、鳩山に同行した私や新右翼団体「一水会」の木村三浩代表、それに昨夏クリミアを訪れて「ロシアの実効支配の下でクリミアは平穏」などと最近の週刊文春で2回続きのリポートを書いた池上彰などは、とくに名指しの攻撃に遭っているわけではない。やはり「元首相たるものが政府の方針に逆らう言動をするのはけしからん」というに尽きるのだろう。
 しかし、民主党政権の首相だった彼が自民党政権の言うとおりにしなければならないという法はないし、むしろ「元首相であって今は一民間人」であるからこそ、膠着しきった日露の外交関係改善の糸口を政府とは別の角度から探るという役割もあって、それはまたひとつの責任の果たし方なのではあるまいか。米大統領を辞めてからのカーターが、北朝鮮はじめ難しい国や地域を訪れて解きほぐし役を務めている例もある。

 総じて日本の外交は建前ばかりにしがみつく「一枚板」でしかない。建前はそうでも、一枚めくるとちゃんと裏パイプでの本音ベースの模索は続いていて、さらにもう一枚めくると最後の落としどころは密かに用意されているという具合に、どの国も二枚腰、三枚腰でやっているのが外交というものである。

 とりわけウクライナ危機とクリミア問題をめぐっては、日本では、米欧の立場から見た「ロシアが悪い」一本槍の情報しか流れていない。安倍晋三首相は、せっかくプーチン大統領と親交を積み上げて北方領土問題を打開するチャンスを手にしておきながら、極めて安易かつ軽率に米欧の対露経済制裁に馳せ参じてしまい、身動きがとれなくなっている。西側の言い分はそうとして、ではロシア側はどういう言い分で、現地の実情はどうなのかを探りに元首相が出かけて行くというのは十分、国益に沿ったことだと思うのだが、それが通じないのがこの国だ。
 なお、鳩山、木村、私ほかの共著「ウクライナ危機の実相と日露関係」(花伝社)が今週発売された。この問題に興味があれば、ぜひご一読いただきたい。(水曜掲載)

▽〈たかの・はじめ〉1944年生まれ。「インサイダー」「THE JOURNAL」などを主宰。「沖縄に海兵隊はいらない!」ほか著書多数。

☆彡官邸の安保担当も務めた防衛省元幹部が証言!「集団的自衛権は安倍首相の個人的願望だ」
(c) LITERA 2015.03.19.

 前回の記事では、第一次安倍政権で内閣官房副長官補を務めた柳澤協二氏が安倍首相の安全保障政策について、非現実的でコストパフォーマンスが悪いと批判していることを報じた。
 
 だが、柳澤氏の著作『亡国の安保政策 安倍政権と「積極的平和主義」の罠』(岩波書店)や『亡国の集団的自衛権』(集英社)を読み進めていくと、その危機感はもっと深刻であることが伝わってくる。

 柳澤氏は防衛庁(現・防衛省)の審議官、局長、官房長などを歴任し、2004年4月から約5年半つとめた内閣官房副長官補時代も安全保障担当として、自衛隊のインド洋補給活動やイラク派遣などの立案にも携わった。

 そんな政権内部にいた安全保障の専門家から見ても、安倍首相はこれまでの自民党政治家とはまったくちがうようなのだ。

 かつて政権を担った自民党政治家たちにはさまざまな価値観がありながらも、「戦争をしてはいけない」という共通の判断基準があった。そして、防衛官僚としての柳澤氏の人生もまさに、現行法制下で最大限、自衛隊のパフォーマンスを引き出し、日本と世界の平和に貢献するための策を立案することだった。憲法9条を抱えながらも十分役割を果たしてきたとの自負もある。

 ところが、安倍政権は人を殺すことや人が死ぬことに対する実感がまったくないまま「戦争もありだ」という前提で安全保障に関わる議論をする恐ろしい事態になっているのだという。自ら血を流す立場にない人間が「血を流すことが必要だ」などと軽々に主張する。安倍首相の言葉の端々からは自衛隊を出動させることの重みがまったく感じられない。柳澤氏は元防衛官僚として、こうしたリアリティのなさ、考えの浅さに対して怒りを抑えきれないのだ。

 それは、日米の関係においても同様だ。歴代自民党政権下での日米同盟は、例えばソ連が津軽海峡の両岸を取りに来たらどうするか、あるいはシーレーンを破壊しに来たときにはどうするかといった具体的なイメージをアメリカと共有しながら実務を進めてきた。朝鮮半島有事の際には米軍はどういう行動をとり、日本の基地をどう使うか、そこで自衛隊が担うべき役割とは、というふうに。

 ところが、安倍政権はこれまでの自民党政権とは異質で、現在協議中の日米ガイドラインの見直しでも、「グローバルに」「切れ目のない」などの言葉を弄しながら、アメリカに対して「なんでもやります」「どこにでも行きます」と約束してしまっている。こんな状況下で集団的自衛権行使など認めたら、それこそ、いつの間にか日本がテロや報復の対象になっているということになりかねない。
 しかも、そんな大きなリスクがあるのに、日本が国家としていったい何がやりたいのか、何のための施策なのかの説明はない。柳澤氏は集団的自衛権行使を認め、自衛隊の活動範囲や役割を際限なく拡大しながら、その政治的目的がどこにあるのか、まったく見えないことが問題だという。

 では、いったい何のための集団的自衛権なのか。柳澤氏に言わせると、驚くなかれ「安倍首相の個人的願望、もしくは夢」なのだという。だから論理的な説明がなく、政策としての説得力もない。身も蓋もない結論だが、実際、自民党内でも「総理がこだわっていることだから……」といった言説がまかり通っているというのだ。

 これについてよく言われるのが、「首相はお祖父さんの岸信介が果たせなかった夢を追い続けている」という話だ。安倍首相が2004年に出した『この国を守る決意』(扶桑社)という対談本にそのことが出ている。祖父の岸信介が改定した日米安保条約を自分の時代には「堂々たる双務性にしていく」責任があるという。要は、いまの安保条約ではアメリカは日本を助けるが日本はアメリカを助けないというアンバランスな関係なのでそれを是正しなければいけない、という考え方だ。そのためには、どうしても集団的自衛権が必要になる。

 しかし、これには「取引の原則」が抜けている。岸信介が改定した60年安保の段階で「日本は基地を提供する、アメリカは日本を防衛する」という取引が成立し、安倍首相がこだわる“双務性”のバランスもしっかり維持されていた。しかも、この国益のバランスシートはしだいに日本の負担を増やす方向に変わってきた。いわゆる「思いやり予算」といわれる駐留経費負担に始まり、80年代には1000海里シーレーン防衛といった日本の自助努力が求められるようになった。2000年代にアメリカが対テロ戦争を始めると、日本は自衛隊を海外に派遣し、戦後処理を行った。いずれもアメリカ側の都合である。

 もともと、アメリカの防衛力提供=日本の基地提供でバランスをとっていた契約が、現状ではむしろ、アメリカの防衛力提供<日本の基地提供+経費負担+自助努力+海外派遣と、すでにアンバランスな状態になっているのだ。

 にもかかわらず安倍首相は前掲の『この国を守る決意』で、こんなことを言っている。

「軍事同盟というのは血の同盟であって、日本人も血を流さなければアメリカと対等な関係になれない」

 こんなことは、同盟という客観的な国家間の国益の取引においてはあり得ない考えだ。そもそも同盟の目的は日本とアメリカで違っている。アメリカはグローバルな覇権国であるがゆえに日本との同盟を必要とし、日本に基地を置く必然性を持っている。しかし、自国の防衛を目的とする日本がアメリカに基地を置く必要はない。同盟のバランスは同種同量でなければならないというわけではなく、お互いの目的に合致しているかという点が重要になる。日本とアメリカでは兵力に圧倒的な「差」があるのだから、軍事面で完全に双務的というのは考えられない。こんなことは高校生でも分かるだろう。
 では、世界最大の軍事力を持つ覇権国家アメリカと、新興覇権国としてのポジションを虎視眈々と狙う中国の間に挟まれ、日本が果たすべき役割は何なのか。それは「アメリカ、中国にできないこと」だと柳澤氏は説く。戦後の日本はアジア諸国の経済成長に貢献し、武器輸出を行わない国として軍縮に先導的な役割も果たしてきた。民間企業においても現地ワーカーを育て経営のノウハウまで与える日本的手法は、単なる富の収奪に近い中国のやり方とは異なる日本の誇るべきブランドとして育ってきた。国際平和協力でも、日本は武器を使わずに現地の要望に配慮した独自の活動を展開し、成功を収めた。その経験から、日本の防衛にとって集団的自衛権はまったく必要なく、むしろ有害無益なものだと結論づけている。

 柳澤氏が実際に携わった自衛隊のイラク派遣では、他国の軍隊が砂漠と同化するベージュの服を着ていたのに、自衛隊はあえて緑色の迷彩服を選んだという。ヘルメットにも肩にも目立つように大きな日の丸をつけた。これはつまり、「自分たちは戦争をしに来たのではない」というアピールだった。結果、自衛隊はイラクで現地の人に一発も弾を撃たず、一人も殺さなかった。「自衛隊」という国際ブランドの評価は大いに高まった。これこそ日本が戦後70年かけて築いた、アメリカや中国が逆立ちしても真似のできない日本ならではの優位性だ。これをもっともっと、利用しない手はないのである。しかし、安倍首相はこれに逆行し、日本ブランドを台無しにしようとしているのだ。

 それにしても、政権の中枢にいた柳澤氏の著作を読むと、安倍首相がいかに頭が悪く、危険な人物かがリアリティを持って伝わってくる。

 物事の優先順位や費用対効果、契約と取引の基本ルール、差別化による競争力の獲得、利害の対立と妥協など、一般的職業人なら普通に備わっている素養がこの男にはことごとく欠けている。そして、自分の「個人的願望や夢」のために平気で日本人に血を流させようとする──。もしかすると、日本にとっての最大の脅威は「安倍首相の存在」なのではないだろうか。
(野尻民夫)











★彡美しすぎる全裸写真をブログで公開した叶姉妹! ブレる気配すらないセレブキャラでアンチも寄ってこない?
(c) メンズサイゾー 2015.03.21

 大胆なセクシーショットが公開されるたびにネット上で話題となる叶姉妹のオフィシャルブログ「ABUNAI SISTERS」。19日にも妹の美香が姉の恭子の全裸写真をアップして注目を集めている。

 「セクシーBODYチェック!! 姉の『超絶S字ライン』」と題されて投稿された記事には、バストトップを手で隠しただけのフルヌード写真が掲載。恭子の自画撮り画像を美香が配信したようで、「自宅のいたるところにある鏡で『美しすぎるセクシーBODYチェック』」しているところだという。さらに美香は、「姉のみごとな『タテ腹筋』 ヒシガタの究極の『背筋』 サラブレッドの馬のように引き締まった『ハート型のヒップ』 『ミサイル型のバスト』 すべてが美術館の女神のアートのようですよ」と補足。恭子の引き締まったボディを存分にアピールした。

 この記事に対してユーザーたちは、「さすがです」「美しい…この一言につきます」「まさに女神…」とタメ息が聞こえるようなコメントを寄せている。これまでにも叶姉妹は、ほぼ全裸のようなドレス姿やベッドの上でグッド・ルッキング・ガイ(恭子の取り巻き男性)と添い寝している艶めかしいカットのほか、手ブラでのシャワーシーンや刺激的なポージングの半裸姿などを無数に公開している。その度にネット上には「ここまで大胆だと気持ちいい」といった声があふれ、今回の投稿にも同じような感想が寄せられることとなった。
「叶姉妹は2009年にブログを開設しましたが、当時は更新するたびにアンチからのメッセージが飛び交っていましたね。その影響があったのかはわかりませんが、開始当初は月に100本以上の記事を投稿していたのですが、2010年になると極端に数を減らしています。しかし昨年の春あたりから徐々に数が増えてきており、大胆な画像のアップもこのころからよく見かけるようになりました。

 そのセクシーショットの公開が功を奏したのか、ここのところアンチの存在はあまり目立たない。以前であれば、話題性と比例して多少なりともバッシングの声が上がっていたと思うのですが、最近ではそうした意見は少なく、逆に『相変わらずだな』といったコメントをよく見かけるようになりました」(ネットライター)

 ミステリアスな要素を過分に持ち合わせる叶姉妹は、「いったい何者?」といった声を受けながらも、当たり前のように存在し続けることによってアンチを黙らせることに成功したのかもしれない。

「いまだに叶姉妹とネットで検索をすると『収入源は?』『本当の姉妹なの?』といったワードが出てくることから、彼女たちの素顔が気になっている人も多いようです。しかしすでに恭子さんは1999年発売の著書『蜜の味-ミレニアム・ミューズ』(幻冬舎)の中で自らの半生について赤裸々に語っています。その本には、恭子さんと美香さんは異母姉妹であり、過去に交際していた男性から数億円貢がれたお金を元手に始めた事業が成功したとハッキリ書かれているのですが、あまりにもファンタジーな内容のために浸透しなかったのかもしれませんね。

 もちろんその記述がどこまで真相に迫っているかは本人のみぞ知るところですが、恭子さんとすれば、そこですべてをさらけ出したワケですから、いちいち説明する必要もないと考えているのでしょう。あるイベント会場でファンから『どうやって生活しているんですか?』と聞かれた際にも、『本を読んでくださればわかるわ』と答えたというエピソードもあります」(業界関係者)

 1990年代後半からメディアに登場し、いまなお当時からのスーパーセレブキャラを崩さない叶姉妹。浮世離れした存在感を放つ彼女たちは、“叶姉妹であり続ける限り”今後もセクシーショットを公開してくれそうだ。
(文=愉快)

☆彡叶姉妹が「私服レンタル疑惑」を完全否定、セレブキャラは本物か?
(c) メンズサイゾー 2014.01.16

 叶姉妹が16日、世間で取りざたされている「私服レンタル疑惑」を公式ブログであらためて否定した。

 叶姉妹は9日に放送されたバラエティー番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の特番に出演し、妹の美香が装飾品と合わせて推定総額3億884万円、姉の恭子が11億5787万円の超豪華私服を公開していた。だが、一部ネット上に「全部レンタル品」「イミテーションばっかり」「スーパーでジャージで買い物してる叶姉妹を見た」などと疑惑の声が上がっていたようである。

 これを問題視した妹の美香は「最近、私達の私服はレンタルなどと、言ってらっしゃる方が、たまにいらっしゃるようですが」と切り出し、「ジュエリー、ドレス、シューズ、 バッグ、ファー、など、すべて、私達の私物です」と疑惑を否定した。

 さらに番組出演時の恭子の私服写真をアップした美香は「リンクス(オオヤマネコ)のベリー(お腹)の部分のみで作られた、しかも、フルロングのファーコート。今まで、これ以上のものを、世界でも、見たことが、ありません」などと記し、「すべて、姉のこだわりのとても珍しい品々ばかりです」とジュエリーなども含めた質の高さも強調。「シンプルに考えてみればおわかりになることですが、このような珍しい超ハイグレードで、高額な品々を、常にキープでき、レンタルできるようなショップなどは、物理的にも、金銭的にも、ビジネス的にも、ありえない、とおもいますよ」とも記し、レンタルではないとキッパリ断言している。

 叶姉妹は昨年6月にも、代理人弁護士を通じてブログでレンタル疑惑を否定。ネット上にはレンタル疑惑だけでなく「セレブは単なるキャラ」「元高級コールガール」「本当の姉妹じゃないし一緒に住んでもいない」などといった書き込みが無数に存在するが、それらに対して「名誉毀損、プライバシー侵害に当たるとされる違法な書き込みには法的措置も辞さない」と警告している。

 叶姉妹は過去に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で恭子が「芸歴26年」と紹介されたことを生放送中に「すべて間違いでした」と訂正させたり、バラエティーのイニシャルトークで「(叶姉妹から)夫が『ちょっと遊びません?』と誘われた」と暴露した岡田美里を訴えたりと、自身のイメージを徹底的に守る姿勢を貫いている。今回の「私服レンタル疑惑」についても、ネタにされておいしいなどといった雰囲気ではなく、本気で否定しているようだ。

 だが、このレンタル疑惑はネット上で自然発生したものではないという。

「2010年にダウンタウンの浜田雅功が、あるバラエティー番組で『(衣装なんか)叶姉妹のように借りればいいのに』とうっかり発言したことが発端。叶姉妹は『ダウンタウンDX』で叶姉妹が豪華私服を披露しているわけですから、司会を務める浜田が二人の秘密を知っていても不思議はない。もちろん、単なるシャレで言っただけの可能性もありますが…。この発言を知らないだけかもしれませんけど、浜田に対して叶姉妹が抗議したという話はありませんね」(芸能関係者)

 私服がレンタルでないのだとすれば、それだけの物を持てる収入源が気になるところ。しかし、それは叶姉妹の最大の秘密となっているようだ。

「一時、叶姉妹は頻繁にパチンコ屋のイベント営業をしていましたが、本当にセレブであればそんなことをする必要があるとは思えません。恭子は自伝で『父親は輸入会社を経営する資産家』『子どもの遠足に吉兆の三段重を持たせて白いリンカーン・コンチネンタルで送迎するほど裕福な家庭だった』と記していますが、07年に恭子の実父が『金を返せ』と姉妹に迫って傘を突きつけるなどして逮捕された事件では『父親は大阪で自動車部品の工場を経営していた』と報道されました。少なくとも、生まれついてのセレブではない。恭子本人が明かしているように、裕福な紳士の援助を受けて会社経営に乗り出し、バブル期に成功したことが転機になったようです。といっても、それがどのような事業であるのかは分かりませんが」(週刊誌記者)

 私服公開した番組では、ゲストの岩城滉一が「(美香と)ゴルフの練習場で会うけど、そこでも格好は変わらない」と発言しており、少なくとも「テレビだけのキャラ」というわけではないようだ。本当にセレブなのかどうかは別にしても、そのイメージで彼女たちが仕事をしているのは事実。イメージを守るのは当然といえるが、隠せば隠すほど暴いてみたくなるのが人情なだけに、今後も叶姉妹のウワサが消え去ることはなさそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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Commented by amenbou at 2015-03-27 09:50
22時半~白河夜船とはいかず目覚めてしまう。春眠暁を覚えずなんぞはほど遠く、春は憂鬱なのだ。仕方なく『国家の暴走』古賀茂明著・角川oneテーマ21を読む。著者が三月いっぱいで報道ステーションのコメンテーターを外されたことが話題になっていたが、さもありなん。それほど明解に危ない安倍政権の本質を衝いている。とくに序章と終章が読ませる。中程は元エリート官僚体質がプンプン臭っている。
Commented by amenbou at 2015-03-27 09:50
●日本は「戦争なしでは生きられない国」なる            わが国には、日本を"列強国"にすることを最優先課題と位置付ける人達がいる。/ここで言う列強国とは、主に軍事力を背景に経済的、外交的、文化的に世界規模の影響力を持ち、しばしば、小国に対して支配的な力を行使する国家である。もう少しわかりやすい言葉で言えば、世界の国を力で脅して自分たちの利益を維持・拡大する国、米国、ロシア、中国、フランス、イギリスなどのような第二次世界大戦の戦勝国がこれにあたり、これらの国々は、戦後も世界のどこかで戦争している。/列強国になるとは、「戦争ができる国」になることではない。「戦争と縁の切れない国」、「戦争なしでは生きられない国」になってしまうことだ。表では「人道のため」「自衛のため」と銘打って、実は自国の利益のために戦争をする。/そして戦争が起これば武器が売れ、軍事産業は巨利を得ることができる。表の顔とはまったくかけ離れた、世界中で武器を売り歩く「死の商人」という裏の顔を持つ。これが列強国の本質てある。 【P10】
Commented by amenbou at 2015-03-27 09:51
♪ああ春はあやまちの源 私たちは春の中で 遅れることに怯えていた 私たちは春の中で わからないものに苛立っている~と、中島みゆきの歌にある。憂鬱だ。その憂鬱の源泉は、年度末の人事異動情報だ。聞きたくも見たくもないのに、一喜一憂と妬みと嫉みのダークサイドに陥った人たちが囁いてくるのだ。その姿はまさしく地獄の住人そのものだ。
by amenbou | 2015-03-27 00:00 | ニュース・メディア・映画 | Trackback | Comments(3)

★彡Amenbou Premium★彡身の廻りで起きる現象を的確に批評・分析しますがあくまで個人の感想と意見です。