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☆彡★彡☆彡2015年5月16日★彡☆彡★彡

☆彡「大阪都構想」住民投票直前 特別企画 大阪市民も気づき始めた? 橋下徹が「都構想」で使った脅しと騙しのテクニックを検証!
(c)LITERA 2015.05.12

 5月9、10日の週末、在阪民放5局で「橋下徹のラストメッセージ」と称する大阪維新の会のCMが流れた。青空をバックに「CHANGE OSAKA! 5.17」と書いた白いTシャツ姿の橋下徹大阪市長が妙に晴れ晴れした表情でこう語りかける。

〈いよいよ住民投票が近づいてきました。いやあ、ほんっとにここまで長かった。まあ振り返ってみても、山あり谷あり、地獄あり。まあそれでも、ここまで来れたのはただ一つ、とにかく大阪を良くしたい。その思い、それだけでここまでやってきました。

 大阪にはいろんな問題があります。二重行政の無駄。税金の無駄遣い。改革が進まない。市長と住民が遠すぎる。このまま放っておいては、今の大阪の問題、何も解決しません。

 大阪都構想で大阪の問題を解決して、子供たちや孫たちに素晴らしい大阪を引き渡していきたい。ただその思いだけです。大阪を変えれるのは、このワンチャンスだけ。ぜひ、住民投票で新しい大阪を作っていきましょう。よろしくお願いします〉

 なんのことはない、従来の漠然たる主張の繰り返しで、「ラストメッセージ」などともったいぶる内容は何もない。自らのゴリ押しとずさんな協定書が招いた当然の異論・反対を「山あり谷あり」と、さも障害を乗り越えてきたかのように語る一方、前回記事で紹介した、二重行政の無駄は存在しない、特別区のほうが税金の無駄遣い、賛成多数でも「都」にならない……といった数々の指摘はすべて無視。「カイカク」の響きにくるんで甘い夢を振りまき、それを手にするには「ワンチャンスだけ」と性急な判断を迫る。詐欺商法そのままのやり口である。

 維新はこうした宣伝費に4億円もつぎ込んでいるというが、さすがにその胡散臭さに気づき始めた大阪市民も多く、橋下の録音テープで賛成投票を呼びかける無差別電話作戦には「気持ち悪い」「どこで電話番号を調べたんだ」とブーイングが上がっているという話もある。まあ政党の宣伝など所詮そんなものかもしれないが、橋下は大阪市長という公職の立場でも、こうした詐欺まがいの誇大説明や目くらましを一貫して続けてきたのである。

★彡刑務所、ドローンに警戒 差し入れや盗撮 法務省が文書
(c)朝日新聞 金子元希/015年5月12日21時23分

 首相官邸の屋上で小型無人飛行機(ドローン)が見つかった事件を受けて、法務省が刑務所や少年院など全国の矯正施設に、ドローンによる不正な差し入れや盗撮を防ぐよう注意を呼びかけた。高い塀を越える新たな道具として使われることを警戒している。

 法務省は官邸でドローンが見つかった2日後の4月24日付で文書を施設側に送った。敷地内や屋上に不審なものが落ちていないか、敷地の外に不審な操縦者がいないかなどについて、警備を強めるよう求めた。

 ドローンを使うことで、逃走用のロープや違法な薬物、たばこなど不正に物品を敷地内に持ち込むような事態を想定。ドローンのカメラで受刑者を盗撮することも懸念されるという。

 過去には、出所した受刑者が刑務所内で知り合った別の受刑者に、塀の外から携帯電話を投げ込んだ事案があるという。法務省によると、国内の矯正施設では、これまでにドローンによる不正は起きていない。(金子元希)

☆彡“大麻合法化”訴える元女優・益戸育江、友人夫婦に「あなたも吸ってみたら」と……
(c)日刊サイゾ~  2015.05.12 火

 沖縄県石垣島に住みながら大麻合法化を訴えている元女優の益戸育江(旧芸名、高樹沙耶)が、千葉県の有力者から「二度と千葉の土地に足を踏み入れるな」と、“追放宣言”されていたことが、その昔、筆者に益戸を紹介してくれた友人への取材で明らかになった。


 高樹は1988年にシンガーソングライターの中西圭三と結婚したが、その後、夫婦関係が悪化。筆者は前述の友人から中西を紹介されて、離婚のタイミングについて相談に乗った。その際、中西の親族から益戸の乱脈な男性関係を打ち明けられたのが、いまだに記憶に残っている。

 結局、マスコミの動きが止まるゴールデンウィーク中に離婚した益戸はその後、ハワイ島で知り合ったフリーダイバーの男と同棲して、日本とハワイを行ったり来たりの生活を送っていたが、再婚がウワサされながらも破局。その後、日本で女優として本格的に活動を再開し、テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『相棒』のレギュラーになって活躍した。

 その一方で、07年から“エコロジーな暮らしをしたい”と、前述の友人から千葉県で建設業を営む、地元有力者のH氏を紹介されて、H氏やボランティアの支援で千葉県の南房総市にエコハウスやカフェをオープン。同時に自然農法家の男性と同棲を始めたが、東日本大震災と福島第一原発事故が起こった年に「放射能が怖い」と言って、H氏やボランティア仲間になんの連絡もなく、石垣島へ引っ越してしまった。

 そのため、『相棒』も途中降板。当時所属していたオスカープロモーションも退社して、関係者に多大な迷惑をかけた。さらに、翌年の12年7月に大麻の合法化を目指す団体「大麻草検証委員会」の幹事に就任。同時に、妻帯者である検証委員会の代表、M氏と同棲を開始。世間をアッと驚かせた。その裏で、石垣島の住民からも反発を食らった益戸とM氏は、千葉に再び戻ろうとして有力者のH氏を訪ねていたという事実が明らかになった。

 初対面のH氏に、M氏はいきなり「兄弟分のような関係になろう」とチンピラまがいの発言をして、H氏を呆れさせたという。H氏は「千葉県に大麻草を植えられたら大変なことになる、千葉の土地に二度と足を踏み入れるな」と2人を追い返したという。千葉県から追放されて、再び石垣島に戻った益戸は今年2月、「虹の豆」という宿泊施設のオープンに関わった。その前に沖縄に益戸を訪ねた友人夫妻に「あなたたちも吸ってみたら」と勧めて、自ら大麻とおぼしき草を吸ったという。その場面を見た友人夫婦の夫は、「日本は法治国家だ」と激怒したそうだ。

 もし本当に益戸が口にしたものが大麻だとしたら、落ちるところまで落ちてしまったようだ。大麻取締法違反容疑で逮捕、なんて日が来ないことを祈るだけだ。
(文=本多圭)





★彡気鋭の学者・白井聡氏「首相は自衛隊の犠牲望んでいるのか」
(c)日刊ゲンダイ 2015年5月11日

安倍首相の訪米は日本の完全な敗北

 日本の大メディアは安倍首相の訪米について、「日米新時代」と手放しだったが、冷徹な目で「米国の傀儡政権かと思わせる内容だった」と切り捨てたのが京都精華大専任講師の白井聡氏(37)。近著「偽りの戦後日本」(オランダ人ジャーナリスト、ウォルフレンとの対談=KADOKAWA)も話題だ。ドイツの哲学者ヘーゲルの「重要なことは2度経験しないと理解できない」という言葉を引用して、日本に警鐘を鳴らしている。日本は再び、敗戦という地獄を見なければ目覚めないのか。

――安倍首相の訪米について称賛、礼賛報道が目立ちましたが、どう受け止めましたか?

 日米関係を希望の同盟と呼ぶ安倍首相の姿には呆れ果てました。文明の牽引役としての役割から滑り落ちた米国にどこまでもどんな犠牲を払ってもついていく。そういう表明だったからです。今度の訪米で米国内での安倍首相の評価が変わったとも思いません。カモがネギを背負ってノコノコやってきたから拍手してはやし立てただけです。

――演説で「痛切な反省」という文言は使いましたが、根本的に信用されていないということですか?

 安倍首相の歴史認識については、みんなが包囲網を築き、羽交い締めにしているような印象を受けます。70年談話の有識者懇のメンバーであり、安倍首相の事実上のブレーンである北岡伸一国際大学学長が「(70年談話で)安倍首相に侵略があったと言わせたい」という趣旨の発言をしました。今春来日したドイツのメルケル首相も過去の歴史に向き合うことの重要性を語った。本丸が米国ですよ。首相訪米前から、歴史について何を言うのか注目が集まった。まさか、余計なことは言わないよね、現実的な判断をするよね、という警告が米国内からも発せられていました。

――首相談話なのに周囲がハラハラし、内政干渉のようなことまでされてしまう。やはり、安倍さんは国際社会においては問題児であると?

 そう思います。安倍さんは歴史認識の危うさという点で、二度と上がらないくらい評価を下げている。オバマ大統領も内心、軽蔑している。ただし、それでは米国にとって安倍さんが歴代最悪の日本の首相かと言うと、違います。ある意味、米国にとってこれほど素晴らしい首相はいないわけです。歴代首相は米国の言いなりで金を出しましたが、安倍首相は自衛隊を地球の裏側まで差し出してくれる。安倍さんは当初、トレードオフのもくろみがあったのではないでしょうか。つまり、これだけ貢ぐから、歴史については自分たちの都合のいいように解釈させてくれと。ところが、米国はまかりならんと言ってきた。血は流せ、歴史認識も言う通りにしろと。70年談話でもめったなことは言えないでしょうね。

――そうなると、今度の訪米はどのように位置づけるのがいいのでしょうか?

 客観的には日本の完全なる敗北に終わった。それがはっきり見えてたと思います。自国にとって都合がいい歴史を語りたくても、米国の許容範囲内でしか語れないこともはっきりした。日本が歴史を修正しうる範囲は米国が決めるのだということ。そもそもアジア諸国に対する歴史認識での高姿勢は、米国に対して物が言えないことの代償行為です。「俺たちは本当は負けてなんかいない」と言いたいなら、ワシントンのど真ん中で、米国に向けてやればいい。「東京裁判なんぞくそくらえ」と言えばいい。できやしないということが露呈したわけです。

――だからこそ、完全なる敗北だと?

 もともと完全に負けていたのです。自民党なんてCIAがカネを入れてつくられた党ですから、親分に頭が上がるわけがない。だから、せめて歴史をネタにオナニーするくらい許してください、と安倍さんらは米国に哀願してきた。でも、それさえ許してもらえないってことです。そして、実質的部分では、新ガイドラインによって前代未聞の貢ぎ物をしたわけです。戦後レジームからの脱却と一応言っているのだから、少なくともみこしを担いでいる人々には、自立への野望、戦略があるのかと思いましたが、何もなかった。米国頼みの場当たり的対応だけで、それは、中国主導のインフラ投資銀行への対応でもハッキリしたと思います。

再度悲劇を経験しなければダメかもしれない

――いずれにしても、これで新ガイドラインが合意され、自衛隊は極東の範囲を超えて、米軍の支援をすることになります。

 安倍さんは戦後の日本社会に根付いていた重要なコンセンサスを壊そうとしている。それは「戦争に強いことを誇りにはしない」というコンセンサスです。安倍さんは積極的平和主義を安全保障戦略の基本に据えて、演説でもここを強調しました。「積極的」とつける以上、これまでは消極的だったと言いたいのでしょう。消極的平和主義とはできるだけ戦争をしない、あるいは戦争から距離をおくことによって、自国を守るという考え方です。積極的とは敵を名指しし、武力を用いて攻撃し、自国への危険を排除する。いうまでもなく、これは米国の手法で、日本は今後、アメリカの使い走りをやるのだからアメリカのやり方に変更する。そのためには戦争に強い国にしなければいけないのです。

――それも国民的議論も経ずに勝手に決めてしまった。安倍さんの真意は何だとお考えですか?

 戦争をやってみたいんだと思います。自衛隊から犠牲者が出るのを待ち望んでいるとしか思えない。

――そうすれば国威が発揚する?

 というより、彼の自尊心が満たされるんでしょう。普通の軍隊を持っている国であるということを世界に周知させ、国際社会で胸を張る。「ボクちゃんは最高司令官なんだぞー」と言ってみたいのでしょう。

――しかし、世界を見回して、積極的平和主義による抑止力がうまくいっているとは思えませんね。

 まったく同感です。米国の対中東戦略が泥沼に落ち込んだことは火を見るよりも明らか。日本がそこに足を突っ込まなければいけない必然性はありません。安倍さんはそれによって、国際的な責任を果たすと言いますが、これは2次的な動機で詭弁です。本音は対米従属の強化であり、彼の自尊心のために自衛隊を出したいのです。

――白井さんは本の中で、知識層の9割が安倍政権のことをとんでもないと考えていると書かれていた。しかし、支持率は高いし、選挙をやれば勝ってしまう。これは何ですかね?

 戦後を通じてこれほど知識層から嫌悪された首相はいないのでは。戦後レジームからの脱却と言いながら、対米従属をエスカレートさせるのは支離滅裂だし、「私が最高権力者」発言でもわかるように近代政治の常識を超えるようなことを平気で言う。国会でイラクに大量破壊兵器がなかったことが問題になったときも「ないことを証明できなかったフセインが悪い」と言ったのが安倍さんです。何かが存在しないことは証明できない、ということすらわからないらしい。知識人が評価しないのは当然だし、安倍さんというみこしを担いでいる政治家も、仕えている官僚も内心、バカにしていると思います。でも、安倍さんよりも自分は賢いと思っている人たちが安倍さんに命令されているわけで、いうなれば、バカの奴隷にされている。この構造そのものがバカなんですね。
――安倍自民党を勝たせてしまう日本人はどうなのでしょうか。

 こんなに奴隷的な国民は世界中どこにもいないのでは。最近、つくづく、日本人にうんざりしています。隣人が気持ち悪い。端的なのが原発です。これだけの破局的事態を招いたのに原発を推進してきた勢力が何の反省もせずに、また動かそうとしている。それに対して、怒る人もいるけど、多くの人はしょうがないとあきらめてしまう。奴隷なんですよ。そして、奴隷の楽しみは、奴隷でない人、つまり怒っている人をバカにすることなんです。バカだなあ、怒ったってしょうがないのにとせせら笑う。そういう国民性をネット空間が増幅させて、最悪の状況になっている。大学教員だってそうですよ。公の場では本当に重要なことについては何も話さないようにするのが賢い振る舞いだと考える人が多い。かつて軍国支配層によって国民全体が奴隷化されましたが、それが基本的に今も続いているのです。

――白井さんが書かれた「永続敗戦論」ですね。つまり、あの敗戦を認めず、終戦という言葉に置き換え、戦争体制が否定されないまま、今日に至っている。そこがドイツと決定的に違う?

 ドイツと日本の最大の違いは、ドイツは2つの世界大戦で2度負けたが、日本は1度しか負けていないことです。日本は戦後、民主国家の道を歩んだとか言っているが、ワイマール憲法も民主主義的な憲法でした。その中でナチスが台頭したわけで、日本は長い戦間期を生きているような気がします。ドイツの哲学者ヘーゲルは「重要なことは2度経験しないと本当には理解できない」と言っています。不謹慎に聞こえるかもしれませんが、再度悲劇が起きなければダメなのかもしれません。

▽しらい・さとし 1977年生まれ。早大政経卒、一橋大大学院で博士、文化学園大助教を経て京都精華大専任講師。「永続敗戦論-戦後日本の核心」で石橋湛山賞。

ライター

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Commented by amenbou at 2015-05-18 11:36
昔むかしその昔…小学生の頃、友人が「テレビのコマーシャルみたいに磨いても口が泡だらけになってまう」とボヤいた。当時のテレビでは、モデルの若い女性が現在の歯ブラシの三倍はあった長いブラシ部分にたっぷりと練り歯磨きをつけて磨き始める。ところが友人の言った通りモデルさんの口や歯は泡なんかつかないのだ。歯磨きで泡立つのは発泡剤のせいなので、この歯磨きを使えば、長くブラッシングできるし、「オエッ!!」とならない
Commented by amenbou at 2015-05-18 11:37
22時〜3時50分、白河夜船。大きな雨音で目覚めてしまった。降水レーダーを見ると全国的に雨だ。
by amenbou | 2015-05-16 00:00 | ニュース・メディア・映画 | Trackback | Comments(2)

★彡Amenbou Premium★彡身の廻りで起きる現象を的確に批評・分析しますがあくまで個人の感想と意見です。